# ソラコム（147A） ソラコムと仏Sequansがパートナーシップを強化、SORACOMのIoT通信搭載の評価キットを欧州と北米で提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250205563175
種別: その他開示
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムとSequansが協業を強化し、ソラコムのグローバルIoT通信を組み込んだ2種類の評価キットを欧州・北米で提供開始した。各キットには最大3か月利用できるグローバルIoT SIMカードがあらかじめ搭載されている。

## 会社が挙げた理由

世界中の大規模IoTプロジェクトを支援し、開発者がIoTソリューションを迅速かつ効率的に立ち上げ、システム開発のハードルを下げて商用展開を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sequans Monarch2 GM02S EVK、Sequans Calliope2 GC02S1 EVK、SORACOMのグローバルIoT SIMカード、SORACOM IoTプラットフォーム
- 相手先: Sequans Communications S.A.
- 相手先の概要: セルラーIoT向け半導体・モジュールなどを提供する企業。2003年設立、フランス本社。米国、英国、イスラエル、香港、シンガポール、フィンランド、台湾、中国に拠点を持つ。
- 当社との関係: パートナーシップを強化し、SequansのハードウェアとSORACOMのコネクティビティを組み合わせて評価キットを提供する協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月5日（提供開始、欧州・北米）
- 適用分野: スマートユーティリティメーター、産業用センサー、健康およびフィットネストラッカー、車・トラックなどの移動体、貨物のトラッキング、移動体向け情報システム、グローバルIoTサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新しい評価キット（EVK）が欧州と北米で提供開始されることを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナーシップを強化し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年 2月 5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ソラコムとSequansがパートナーシップを強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「欧州と北米で提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始」「提供されます」「協力していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Sequans Communications S.A.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ソラコムとSequansは、世界中のイノベーティブな大規模IoTプロジェクトを支援するために継続的に協力していきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2003年に設立され、フランスに本社を構えるSequansは…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Sequans Communicationsとのパートナーシップを強化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「DigiKeyやMouserなどの販売チャネルを通じて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「今回提供される評価キットは2種類です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大3か月間利用可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Sequans Communications S.A.」および「https://sequans.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2種類」「最大3か月間」「170を超える国と地域」「2025年 2月 5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客さまのソリューション開発と商用展開を加速していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新評価キットを新発売」「欧州と北米で提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「2つの新評価キット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2つの新評価キットを新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SequansのハードウェアとSORACOMのコネクティビティを組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州と北米で提供開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用実績」に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sequans Monarch2 GM02S EVK」「Sequans Calliope2 GC02S1 EVK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界中のイノベーティブな大規模IoTプロジェクト」「高度な機能」「飛躍的な進歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
