# ソラコム（147A） 株主優待制度導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250130558098
種別: 開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年3月末時点で600株以上を保有する株主に、SORACOM Mobileで使えるクーポンを毎年交付します。初回の基準日は2025年3月末です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力を高めてより多くの人に保有してもらうこと、当社グループのサービスへの理解を深めてもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の導入","決定機関":"取締役会","決定日":"2025年1月30日","実施日":"初回基準日は2025年3月末（予定）、毎年6月発送の定時株主総会招集ご通知に同封（予定）","対象期間":"毎年3月末日現在の株主名簿に基づく制度。クーポンの利用可能期間は毎年6月から翌年5月までの1年間","金額":"1枚当たり30USD分のクーポン","数量・規模":"600株以上（6単元）保有の株主にクーポン6枚","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主の皆様からの日頃のご支援に対する感謝、当社株式の投資魅力をより一層高めより多くの方々に当社株式を保有していただくこと、及び当社グループのサービスへのご理解を深めていただくこと","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2025年3月末を初回基準日とし、毎年6月発送の定時株主総会招集ご通知にクーポンを同封する予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模に照らした影響についての記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の投資魅力をより一層高めより多くの方々に当社株式を保有していただくこと」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を６単元（600株）以上保有されている株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初回基準日を2025年3月末」「600株以上」「1枚当たり30USD分のクーポン6枚」「毎年６月発送」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「６単元（600株）」「30USD分」「６枚」「１年間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年１月30日付取締役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日を2025年３月末」「600株以上」「30USD分のクーポン６枚」「毎年６月発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度導入に関するお知らせ」および「株主優待制度の新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績見通しの変化についての記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入を決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年１月30日付取締役会において、株主優待制度の導入を決議」「同封することを予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回基準日を2025年３月末」「毎年６月発送」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年１月30日付取締役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決議いたしました」「同封することを予定しております」「内容に変更が生じた場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を６単元（600株）以上保有されている株主様が対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内のほか海外旅行先（ヨーロッパ、北米、アジア、オセアニアの合わせて58ヵ国に対応）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「以降は毎年３月末日現在」「利用可能期間：毎年６月～翌年５月までの１年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日を2025年３月末」「毎年６月発送」「毎年６月～翌年５月まで」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「株主優待制度の導入を知らせる内容で、開示根拠となる規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「600株以上」「30USD分のクーポン６枚」「毎年６月～翌年５月までの１年間」「毎年６月発送」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力をより一層高め」「当社グループのサービスへのご理解を深めていただくことを目的」」）
