# ソラコム（147A） 大青工業株式会社のSORACOM導入事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20250116551423
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

株式会社ソラコムが、大青工業株式会社によるSORACOMを活用した冷凍冷蔵設備の遠隔監視システム導入事例を公開した。大青工業は温湿度データのクラウド管理、アラート通知、遠隔操作に加え、IoTコントローラーを設備のオプションとして販売している。

## 会社が挙げた理由

電話回線やINS回線を使った従来システムは高額だったため、よりリーズナブルで高機能な遠隔監視システムを提供する目的で、IoTとクラウドを活用したリニューアルに取り組んだ。遠隔アクセスにより遠方顧客のサポートやリモート開発、トラブル対応が効率化され、導入増加につながったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SORACOM Air、SORACOM Beam、SORACOM Harvest、SORACOM Napter、VPG、IoTコントローラー、冷凍冷蔵設備の遠隔監視システム
- 相手先: 大青工業株式会社
- 相手先の概要: 青森県の冷凍冷蔵設備メーカー。「冷熱をデザインする」をモットーに、農作物の保存に適した設備を提供。所在地の詳細、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大青工業がSORACOMの通信・クラウド関連サービスを採用している顧客・利用企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな価格、安価と説明されているが具体額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 冷凍冷蔵設備、農作物の長期保存、温湿度管理、設備の遠隔監視、設備保守、農業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 青森県の大青工業、長崎県に設置されたコンテナ型冷蔵設備、沖縄や九州などの遠方顧客
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リモートでの開発やトラブル対応が大幅に効率化。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: IoTコントローラーの導入が増加。導入件数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 事業展開の大きな支えとなったと説明しているが、売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「現在では、遠隔監視機能とダッシュボード機能を標準搭載したIoTコントローラーは、冷凍冷蔵装置のオプションとして販売提供しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2025年1月16日」だが、提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「大青工業株式会社のSORACOM導入事例を公開」とある。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「現在では…オプションとして販売提供しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AIを活用した取り組みも進んでいます」「今後は…技術の検証にも取り組んでいきます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大青工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「新たなシステムでは、SORACOM IoT SIMだけでなく、プラットフォームサービスも採用されています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「青森県の冷凍冷蔵設備メーカー大青工業」「農作物の保存に最適化した設備を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大青工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「大幅に効率化」「導入が増加」などの定性的表現のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大青工業株式会社」「企業サイト https://www.taiseiaomori.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅に効率化されました」「導入が増加しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「導入が増加しました。事業展開の大きな支えとなっています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業展開の大きな支えとなっています。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「冷凍冷蔵装置のオプションとして販売提供しています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「冷凍冷蔵設備の遠隔管理システム」「全国展開もサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらに、空調ファンやヒーターの設定を遠隔から変更できるIoTコントローラーも開発しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大青工業が、IoTを活用した遠隔監視システムを開発」「SORACOMのサービスを活用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国展開もサポート」「沖縄や九州などの遠方のお客さまもサポートできるようになり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大青工業株式会社のSORACOM導入事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話回線やINS回線を利用していた遠隔監視システムは高額」「リーズナブルかつ、高機能な遠隔監視システム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SORACOM Air」「SORACOM Beam」「SORACOM Harvest」「SORACOM Napter」「VPG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービス紹介、企業サイト、問い合わせ先が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「保存期間を飛躍的に延長」「設置コストも非常に安く」「事業展開の大きな支え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「故障の予兆を分析しています」「今後は…技術の検証にも取り組んでいきます。」」）
