# ソラコム（147A） 省電力通信LTE-M対応の小型マイコンボードを、 SORACOM IoTストアで提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20241202532420
種別: その他開示
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムが、LTE-M／NB-IoTに対応した小型マイコン開発ボード「Wio BG770A」の販売を、SORACOM IoTストアで開始した。2024年12月2日から購入できる。

## 会社が挙げた理由

低消費電力が求められるIoTデバイスを迅速に開発できるようにするため。Groveモジュールを接続でき、半田付けなしでケースに安定して取り付けられるほか、LTEの省電力機能やセンサーへの電力供給制御に対応している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 低消費電力セルラーIoTデバイス開発ボード Wio BG770A v1.0、SORACOM IoTストア、SORACOM IoT SIM
- 相手先: Seeed株式会社
- 相手先の概要: 開発元・提供元として記載。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Seeed株式会社が開発元・提供元。ソラコムはSORACOM IoTストアで製品を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定価14,850円（税込、送料別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月2日（実績）
- 適用分野: 屋外での環境センシング、アセットトラッキング、インフラ管理、防災のためのモニタリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: SORACOMサービス利用料1,000円分のクーポンは6ヶ月有効
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月2日より提供開始します」／「提供開始日 2024年12月2日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月2日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…Wio BG770Aを、SORACOM IoTストアで提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年12月2日」／「提供開始日 2024年12月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「対応しています」「搭載しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「提供元：Seeed株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「開発元のSeeed社」／「提供元：Seeed株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「提供元：Seeed株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価14,850円（税込、送料別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定価14,850円」／「提供開始日 2024年12月2日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Wio BG770A (Seeed K.K. Wiki)」／「https://soracom.jp/store/30926/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定価14,850円（税込、送料別）」／「2024年12月2日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SORACOM IoTストアで提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「低消費電力セルラーIoTデバイス開発ボード Wio BG770A」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Wio LTE』の新バージョン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「開発元のSeeed社」／「提供元：Seeed株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム…SORACOM IoTストアにおいて…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「利用できる国・地域: 日本」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wio BG770A v1.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」／「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速に開発できます」／「安全にデータ通信量を削減することも可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
