# ソラコム（147A） 国際会議「BuildSys 2024」にて、三菱電機とソラコム・松尾研究所の共同プロジェクト「IoT × GenAI Lab」が研究成果を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20241118525278
種別: その他開示
開示日: 2024-11-18
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企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

三菱電機、ソラコム、松尾研究所の共同研究による、生成AIを使ったオフィス空調制御システムの成果が国際会議で発表された。従来システムと比べ、電力消費と快適度に改善効果が示された。

## 会社が挙げた理由

生成AIにオフィス環境データと従業員の快適さに関するフィードバックを入力し、人間の快適さを考慮した予測を行わせたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Office-in-the-Loopシステム、IoTプラットフォームSORACOM
- 相手先: 三菱電機株式会社、株式会社松尾研究所
- 相手先の概要: 三菱電機株式会社および株式会社松尾研究所。所在地、代表者、資本金、設立年などの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三菱電機株式会社、株式会社松尾研究所と共同プロジェクト『IoT x GenAI Lab』を推進。ソラコムはIoTシステムの実装と生成AI分析用データの設計を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月（ACM BuildSys 2024での発表、実績）
- 適用分野: オフィス環境におけるHVAC（空調制御）システムの最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大47.92％の電力消費削減、26.36％の快適度向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ACM BuildSys 2024（ACM International Conference on Systems for Energy-Efficient Buildings, Cities, and Transportation）および掲載論文『Office-in-the-Loop for Building HVAC Control with Multimodal Foundation Models』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2024年11月に中国杭州で開催された…「ACM BuildSys2024」に採択され、発表された』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『三菱電機、ソラコム、松尾研究所の3社のシナジー』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2024年11月に中国杭州で開催された』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『研究成果が…採択され、発表されたことをお知らせします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『採択され、発表されたことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『最大で47.92％の電力消費削減と26.36％の快適度向上が見られました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『三菱電機、ソラコム、松尾研究所』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『三菱電機とソラコム・松尾研究所の共同プロジェクト』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について社名以外の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『共同プロジェクト』との関係のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究対象として『オフィス環境』が示されているが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『最大で47.92％の電力消費削減と26.36％の快適度向上』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『従来のシステムと比較して、最大で…見られました』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ACM BuildSys2024』および『論文は、以下URLから参照可能です』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『最大で47.92％…26.36％…』、『2024年11月』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『社会やビジネスのイノベーションに貢献していきます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『HVAC（空調制御）システムの最適化に適用する「Office-in-the-Loop」システムを提案』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『「Office-in-the-Loop」システムを提案しました』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『生成AI…HVAC（空調制御）システムの最適化に適用する「Office-in-the-Loop」システムを提案』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『三菱電機とソラコム・松尾研究所の共同プロジェクト』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体『株式会社ソラコム』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『エネルギー応用分野で世界最高峰の国際会議である「ACM BuildSys2024」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『2024年11月に中国杭州で開催された』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究成果とシステム概要の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来のシステムと比較して』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『IoT x GenAI Lab』『Office-in-the-Loop』『ACM BuildSys2024』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『本ニュースに関するお問い合わせ』『株式会社ソラコム 広報』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『エネルギー応用分野で世界最高峰の国際会議』『生成AIの潜在能力』『3社のシナジー』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責事項の記載なし」）
