# ソラコム（147A） 株式会社NX総合研究所のSORACOM導入事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20241113520764
種別: その他開示
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムが、NX総合研究所の倉庫作業分析ツール「ろじたん」でSORACOM IoT SIMが使われている導入事例を公開した。事例では、倉庫作業の計測・分析や通信回線管理を通じた業務効率化を紹介している。

## 会社が挙げた理由

NX総合研究所がSORACOM IoT SIMを採用した理由として、SIMをすぐ調達でき在庫を抱える必要がないこと、通信速度制御や使いすぎ防止機能、NTTドコモとKDDIの回線による広いカバレッジを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 倉庫作業分析ツール「ろじたん」、SORACOM IoT SIM、データ通信サービス SORACOM Air
- 相手先: 株式会社NX総合研究所
- 相手先の概要: NIPPON EXPRESSホールディングスの一員で、物流業界向けにコスト削減や戦略策定を支援するコンサルティング企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: NX総合研究所が開発した「ろじたん」で、ソラコムのSORACOM IoT SIMを通信に採用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額料金で使えるサブスクリプション形式。具体的な金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流・倉庫業、建築業、工場、管理部門
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入されたほとんどのお客様で残業時間が減少。具体的な削減時間・削減率はnot_disclosed。
- 利用実績: 導入企業から効果を実感する声が多数寄せられている。導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社NX総合研究所が開発した、IoTを活用した倉庫内作業の効率化・生産性向上ソリューション『ろじたん』の事例を公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年11月13日」／提供開始日に関する記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例を公開」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『ろじたん』が導入企業の労働時間削減に貢献」／「導入されたほとんどのお客様で、残業時間が減っています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「残業時間が減っています」／「大きな影響を与えているのではないかと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NX総合研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『ろじたん』は、通信にSORACOM IoT SIMを採用しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NIPPON EXPRESSホールディングスの一員として物流業界に向けて、コスト削減や戦略策定を支援するコンサルティング企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ソラコムとの資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社NX総合研究所が開発した」／「『ろじたん』は、通信にSORACOM IoT SIMを採用しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「世界180以上の国と地域」／残業時間の具体的な削減量・率、契約金額等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「導入効果の具体的な数値・期間に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NX総合研究所」／「https://www.nx-soken.co.jp/」／「https://www.logitan.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「残業時間が減っています」／具体的な削減時間・削減率の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他業界への横展開や新技術の導入を進めています」／「各業界の業務改革を支えるシステムへ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「ソラコムの業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用したサービス」「データ通信サービス SORACOM Air」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流業界向けに開発」／「建築業や工場、管理部門でも幅広く利用が進んでいます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「株式会社NX総合研究所のSORACOM導入事例を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社NX総合研究所が開発した」／「利用したサービス データ通信サービス SORACOM Air」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」／子会社に関する記載なし。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「NTTドコモとKDDIの回線が使えるため、全国に点在する倉庫をカバーできる広いカバレッジ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社NX総合研究所」／「導入されたほとんどのお客様で」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは業務量の把握を『目視』で数日間をかけて…ストップウォッチを片手に紙に記入」／「データを自動的に収集・分析」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「倉庫作業分析ツール『ろじたん』」／「データ通信サービス SORACOM Air」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「株式会社NX総合研究所のSORACOM導入事例を公開」／「本ニュースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「使い方は非常にシンプル」／「大きなメリットでした」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI技術を活用した新機能の研究開発も進められています」／「大きな影響を与えているのではないかと考えています」」）
