# ソラコム（147A） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20241107513876
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2025年3月期上期は売上高が前年同期比14.1%増と伸びた一方、上場などに伴う費用増で営業利益は減少した。ただし、営業利益はGAAP・Non-GAAPのいずれも黒字を確保し、課金アカウント数は年度計画に到達した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益は、上場等に伴う前年同期にはなかったコストの増加によるもの。売上総利益率の低下は、前年同期に引当金の戻し入れを計上していた反動によるもの。通期計画については、インクリメンタル収益の下期偏重や利益率の高いソフトウェア販売の下期偏重を織り込んでいるため、売上高・営業利益とも予定通り進捗していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3670,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"58.6%","前年同期比増減":"▲2.7pt"}
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比増減":"▲4.7pt"}
- 販管費: {"value":2047,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9912,"unit":"百万円"},"リカーリング収益":{"value":6873,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5627,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":4702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":925,"unit":"百万円"},"営業利益（Non-GAAP）":{"value":1027,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"37.0%","リカーリング収益":"44.6%","売上総利益":"38.2%","販管費及び一般管理費":"43.5%","営業利益":"11.0%","営業利益（Non-GAAP）":"12.8%"}
- 計画に対する自己評価: 予定通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":165,"単位":"名","時点":"2024年9月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: インクリメンタル収益の下期偏重の季節性、利益率の高いソフトウェア販売の下期偏重
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2026年 世界のIoT市場全体 約1兆946億ドル","内訳":{"コネクティビティ":"約787億ドル","ソフトウェア":"約2168億ドル","サービス":"約4275億ドル","ハードウェア":"約3714億ドル"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した新サービス『SORACOM Flux』の機能追加、iSIMの商用化、キャリオットの子会社化、トヨタ自動車とのコネクテッドカー向けPoC、KDDIの『WAKONX』への業界特化型ソリューション提供
- 長期的なマージン目標: {"リカーリング収益比率":"85%","売上総利益率":"65%","販管費率":"35%","営業利益率（Non-GAAP）":"30%+"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」表に、売上高37.0%、リカーリング収益44.6%、売上総利益38.2%、営業利益11.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予定通り進捗」「営業利益は…計画に織り込んでいるため、予定通り進捗」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーおよび進捗表はいずれも「1H実績」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「二桁増収」「700万回線を突破」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」と進捗率の記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上場等に伴う前年同期にはなかったコスト増」「引当金の戻し入れを計上したことによる反動」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、上場等に伴う前年同期にはなかったコスト増を吸収し黒字を確保」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、売上総利益、販管費、営業利益など連結全体の表で、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として「人件費1,405」「マーケティング費用244」「その他費用397」百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益102百万円、前年同期比▲57.7%、販管費2,047百万円、前年同期比18.3%増を記載し、上場等に伴うコスト増を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インクリメンタル収益の下期偏重の季節性を計画に織り込んでおり」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーでリスクや不確定要素に言及しているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は10月より子会社となったキャリオットのリカーリング収益を追加で計上予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「長期的なマージン・ターゲット」として営業利益率30％超などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを用いた新サービス『SORACOM Flux』」「iSIMの商用化」「キャリオットの子会社化を完了」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約回線数700万回線」「課金アカウント数8.6千アカウント」「主要顧客年間解約率0.3％」「売上継続率123％」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング収益…前年同期比20.0%」「グローバル売上高…前年同期比31.5%増」「700万回線を突破」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益＝ARPA×課金アカウント数」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数165名（24/9月末日時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年 世界のIoT市場全体 約1兆946億ドル」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に年間配当や還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率（Non-GAAP）30%+」などの収益性目標はあるが、設問対象の財務指標は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI研究開発投資…を吸収」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績サマリーや成長戦略のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「ビジョンとミッション」「ソラコムのIoT事業」などの頁を掲載する一方、業績サマリーや通期進捗も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予定通り進捗」「追加で計上予定」「さらなる…成長を見込む」「営業利益率30％超を目指す」と記載。」）
