# ソラコム（147A） IoTプラットフォームSORACOMの契約回線数が700万を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20241101506978
種別: その他開示
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

SORACOMのデータ通信サービス「SORACOM Air」の契約回線数が700万回線を超えた。あわせて、eSIM・iSIM、衛星通信連携、生成AIなどの機能や利用事例を紹介している。

## 会社が挙げた理由

製造、エネルギー、金融、スタートアップ、農業、防災など幅広い業界で利用されていること、またeSIM・iSIM、衛星通信連携などの技術・サービス展開が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IoTプラットフォームSORACOM、SORACOM Air、SORACOM Air for セルラー、SORACOM Flux、planNT1
- 相手先: THK株式会社、株式会社NX総合研究所、株式会社OND、株式会社松尾研究所、三菱電機株式会社、Sony Semiconductor Israel Ltd.、Kigen、Skylo Technologies
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Skylo Technologiesとは協業。Sony Semiconductor Israel Ltd.およびKigenとはiSIM商用化に向けて協力。株式会社松尾研究所および三菱電機株式会社とはIoTと生成AIに関する共同実証実験。THK株式会社、株式会社NX総合研究所、株式会社ONDはSORACOMの利用事例として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（iSIM搭載モジュール、実績）／2024年7月（planNT1、実績）／2024年7月（SORACOM Flux、実績）／2024年10月（eSIMの100枚単位提供、実績）
- 適用分野: 製造、エネルギー、金融、スタートアップ、農業、防災、倉庫、車載、ヘルスケア、森林、砂漠、海上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社ソラコム本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 期間平均48%の電力使用量削減（IoT × GenAI Labの共同実証実験）
- 利用実績: SORACOM Airの総契約回線数が700万回線を突破（2024年11月現在）。eSIMが総回線数の51%。SORACOM Air for セルラーは185の国と地域、428の通信キャリアを通じて提供。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「契約回線数が700万を突破」「700万回線達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「（数字は、2024年11月現在）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「契約回線数が700万を突破したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「700万を突破」「700万回線達成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破したことをお知らせします」「正式に商用化、iSIM搭載モジュールを提供開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「THK株式会社」「株式会社NX総合研究所」「株式会社OND」など」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Skylo Technologiesと協業」「Sony Semiconductor Israel Ltd.およびKigenと協力」「三菱電機株式会社との共同実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「倉庫の作業分析ツール『ろじたん』を提供」「GPSトラッキングサービス『IBUKI』を開発」「衛星通信プロバイダーSkylo Technologies」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「THK株式会社は…『OMNIedge』にSORACOMを採用」「株式会社NX総合研究所」「株式会社OND」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「SORACOM Airの契約回線数が、700万を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（数字は、2024年11月現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Skylo Technologies」「三菱電機株式会社」およびURL「https://soracom.com/ja/news/20240711-iot-genai-poc-report」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「700万回線」「総回線数の51％」「185の国と地域、428の通信キャリア」「2024年11月現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SORACOMプラットフォームを進化させながら…社会やビジネスのイノベーションに貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データ通信サービス『SORACOM Air』の契約回線数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「海外法人からの提供を含むSORACOM Airの総回線数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「iSIM搭載モジュールを提供開始」「衛星通信サービスを追加できる新しいサブスクリプション」「SORACOM Fluxを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IoTプラットフォームSORACOM」「SORACOMでは…eSIMの提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「185の国と地域」「海外法人からの提供を含む」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「THK株式会社」「株式会社NX総合研究所」「株式会社OND」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SORACOM Air for セルラー」「planNT1」「SORACOM Flux」「iSIM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜本ニュースに関するお問い合わせ＞」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新世代テクノロジー」「いち早く着目」「新たな可能性」」）
