# ソラコム（147A） AECC国際会議でソラコムが協力したコネクテッドカーに関する概念実証を展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20241021500153
種別: その他開示
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

ソラコムとトヨタ自動車が進めている、コネクテッドカー向けの認証・安全なネットワークに関する概念実証（PoC）が、AECCの国際会議で展示・紹介される。

## 会社が挙げた理由

将来のコネクテッドカーのニーズを満たす新技術や標準の確立に向けて活動し、コネクテッドカーがクラウドに安全に接続する次世代ソリューションを形にするため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"コネクテッドカー向けの次世代ネットワークアーキテクチャーの概念実証（PoC）","相手先":"トヨタ自動車株式会社","相手先の概要":"自動車メーカー。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed","当社との関係":"AECCのメンバー同士で、コネクテッドカー向けの認証および安全に保護されたネットワークの将来的な採用に向けて段階的に検証を進めている","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2024年10月22日から24日まで（AECC国際会議で展示・紹介予定）","適用分野":"コネクテッドカー、自動車、クラウド接続","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"Automotive Edge Computing Consortium（AECC）","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月22日から24日まで」「国際会議ではPoC（Proof of Concept）が展示、紹介されます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「将来的な採用に向け段階的に検証を進めており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月22日から24日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ソラコムは、2024年5月にAECCに加入し」「段階的に検証を進めており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年10月21日」「2024年10月22日から24日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「PoCが展示、紹介されます」「将来的な採用に向け段階的に検証を進めており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「トヨタ自動車株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「トヨタ自動車株式会社とは、コネクテッドカー向けの認証および安全に保護されたネットワークの将来的な採用に向け段階的に検証を進めており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「MNO（携帯通信事業者）、自動車メーカー…」および「トヨタ自動車株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AECCメンバーであるトヨタ自動車株式会社とは」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「トヨタ自動車株式会社とは」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AECCおよびその会員メリットに関する詳細は、https://aecc.org/ をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年10月22日から24日まで」「PoC…が展示、紹介されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来のコネクテッドカーのニーズを満たす新技術や標準の確立」「次世代ソリューションを形にしていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コネクテッドカー向けの次世代ネットワークアーキテクチャー」「次世代ソリューションを形にしていきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コネクテッドカーに関する概念実証」「PoC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代ネットワークアーキテクチャーの概念実証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「トヨタ自動車株式会社と進めている」「段階的に検証を進めており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ソラコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際会議」「ベルリンで開催されます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「トヨタ自動車株式会社とは…段階的に検証を進めており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Automotive Edge Computing Consortium（AECC）」「PoC（Proof of Concept）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本ニュースに関するお問い合わせ」「株式会社ソラコム 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進技術のR&D」「次世代ソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な採用に向け段階的に検証を進めており」」）
