# ソラコム（147A） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20240814572398
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比33.6%増、営業利益がGAAPベースで12.8%増、Non-GAAPベースで31.0%増となった。会社は、売上・利益ともに通期計画を上回る進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

リカーリング収益に加えてデバイス販売などのインクリメンタル収益が売上に貢献した。デバイス販売の増加で売上総利益率は低下したものの、上場などに伴う前年同期にはなかった費用の増加を吸収して増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1891,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":59.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 営業利益率: {"value":5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":1025,"unit":"百万円","売上高販管費率":54.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1891,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1119,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":1025,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"営業利益Non-GAAP":{"value":109,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9912,"unit":"百万円"},"リカーリング収益":{"value":6873,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5627,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":4702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":925,"unit":"百万円"},"営業利益Non-GAAP":{"value":1027,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":19.1,"リカーリング収益":22.4,"売上総利益":19.9,"販管費及び一般管理費":21.8,"営業利益":10.2,"営業利益Non-GAAP":10.7}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画を上回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":157,"単位":"人","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: {"インクリメンタル収益":"下期偏重の季節性を計画に織り込み","リカーリング収益":"季節性なく推移","営業利益":"下期に増益の傾向"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のIoT市場規模":{"value":10946,"unit":"億ドル","年度":"2026年"},"コネクティビティ市場規模":{"value":787,"unit":"億ドル","年度":"2026年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用したローコードIoTアプリケーションビルダー『SORACOM Flux』のリリース、生成AI分析サービス『SORACOM Query Intelligence』のリリース、衛星通信サービス『planNT1』の提供開始、SOC2 Type1報告書の受領、株式会社キャリオットへの出資・連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想に対する進捗」表に、売上高19.1%、リカーリング収益22.4%、売上総利益19.9%、営業利益10.2%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想に対しては売上・利益ともに計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY 25/3 Q1実績」として売上高1,891百万円、営業利益94百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカーリング収益に加え、インクリメンタル収益（デバイス販売）も貢献」「デバイス販売の増加により、マージンは若干低下するも大幅増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インクリメンタル収益（デバイス販売）も貢献」「課金アカウント数は第1四半期で大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書および業績サマリーは売上高、売上総利益、営業利益など連結数値の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費のQ1について、人件費706百万円、マーケティング費用114百万円、その他費用203百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率59.2%、前年同期比-3.6pt、営業利益率5.0%、同-0.9pt。「デバイス販売の増加により、マージンは若干低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インクリメンタル収益は下期偏重の傾向」「リカーリング収益は季節性なく推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク・不確定要素への一般的な注意書きはあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高19.1%、売上総利益19.9%、営業利益10.2%、Non-GAAP営業利益10.7%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SORACOM Fluxをリリース」「planNT1の提供を開始」「株式会社キャリオットへ出資し、連結子会社化へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約回線数600万回線」「主要顧客年間解約率0.3%」「売上継続率123%」「ARPA」「課金アカウント数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リカーリング収益前年同期比23.8%、グローバル売上高前年同期比42.2%。リカーリング収益比率は前年同期比-6.4pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益 = ARPA × 課金アカウント数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数157名（24年6月末日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年 世界のIoT市場全体 約1兆946億ドル」「コネクティビティ 約787億ドル」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、業績グラフ、成長戦略の進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「ビジョンとミッション」「ソラカムのIoT事業」などを掲載する一方、業績・成長戦略の説明が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に対しては売上・利益ともに計画を上回る進捗」と断定する一方、「将来予想に関する記述」「様々なリスクや不確定要素に左右され」と記載。」）
