# ソラコム（147A） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20240626538066
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2024年3月期の実績を踏まえ、2025年3月期の売上高・営業利益予想と、長期的に営業利益率30％超を目指す方向を示した。あわせて、成長施策、市場規模、リスク情報を更新した。

## 会社が挙げた理由

資料上、計画を更新・再掲する理由は明示されていない。長期的な利益率目標については、リカーリング収益比率の上昇による売上総利益率の向上と、オペレーティング・レバレッジによる販管費率の最適化を理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"7,928（FY 24/3通期実績）","revised_forecast":"9,912（FY 25/3業績予想）","change":"+1,984","change_rate":"25.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"727（FY 24/3通期実績）","revised_forecast":"925（FY 25/3業績予想）","change":"+198","change_rate":"27.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"9.2%（FY 24/3通期実績）","revised_forecast":"9.3%（FY 25/3業績予想）","change":"+0.1pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: グローバルIoT市場は2桁成長、2026年 世界のIoT市場全体 約1兆946億ドル
- 重点施策: リカーリング収益の持続的な成長、グローバル展開に向けた販売体制の強化、大型案件の安定的な獲得、戦略的アライアンス、M&Aの推進、IoT × GenAI Lab設立
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"8,031","営業利益":"654"},"revised_forecast":{"売上高":"7,928","営業利益":"727"},"change":{"売上高":"-103（業績予想達成率98.7%）","営業利益":"+73（業績予想達成率111.0%）"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 資料上、年次更新の理由は明示されていない。長期目標については「リカーリング収益比率の上昇による売上総利益率の向上とオペレーティング・レバレッジによる販管費率の最適化」としている。
- 対象市場の規模: 2026年 世界のIoT市場全体 約1兆946億ドル。グローバルIoT市場は2桁成長。出典：IDC「Worldwide Internet of Things Spending Guide」（2023年5月）
- 認識するリスク: 特定の取引先に対する売上比率について、通信回線の調達について、SIM及びデバイス商品仕入について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年６月２６日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」であり、「本資料のアップデートは今後、本決算後６月を目途として開示を行う予定」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資料には「FY 25/3 業績予想」および「長期目標 (2)」とあるが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY 25/3 業績予想」や「FY 21/3」から「FY 25/3E」までの表記はあるが、計画期間としての開始・終了の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「長期目標については「リカーリング収益比率の上昇による売上総利益率の向上とオペレーティング・レバレッジによる販管費率の最適化」と記載されているが、更新理由の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2025年3月期 業績予想」として数値を示しているが、「業績予想を修正した」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年3月期 業績サマリー」と「2025年3月期 業績予想」を並べ、成長戦略とリスク情報も掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 9,912」「営業利益 925」「マージン（%）9.3%」が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予想表に「FY 25/3 業績予想」「FY 24/3 通期実績」「前期比」が並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益率（Non-GAAP）は「24/3期 9.4%」に対し、長期目標は「30%+」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想は連結の「売上高」「営業利益」として示され、セグメント別目標の表記はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「20,000を超えるお客様」「600万回線」「180カ国･地域」は現状のデータとして記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グローバルIoT市場は2桁成長を続け、2026年には1兆ドル以上の規模に到達する見通し」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「売上高は「業績予想達成率98.7%」、営業利益は「業績予想の111.0%と上振れ」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY 24/3 通期実績」「FY 24/3 業績予想」「業績予想達成率」を指標ごとに並べた表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「業績予想に対して売上高は98.7%と概ね達成（一部デバイス納期の期ずれあり）」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に資本コストまたはWACCの数値・比較評価の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「トップライン成長と利益成長（Non-GAAP）の両立による成長投資を進めていく」「機会があればインオーガニックによる成長も進めていく」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標数値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略として「グローバル + 大型案件 + 戦略案件 のアップサイド」と記載されているが、事業ポートフォリオ変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「スズキとモビリティサービス分野のIoT先進技術の活用に向けて協業」「IoT × GenAI Lab設立」「Automotive Edge Computing Consortium（AECC）に加入」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2026年 世界のIoT市場全体 約1兆946億ドル」、出典として「IDC『Worldwide Internet of Things Spending Guide』（2023年5月）」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長戦略の項目に「戦略的アライアンス、M&Aの推進」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「資料には「FY 25/3 業績予想」および「長期目標」はあるが、施策ごとの実施時期を示す工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益率30％超（Non-GAAP）を目指す」「展開予定」「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」と記載されている。」）
