# ソラコム（147A） 2024年3月期通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20240510590632
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2024年3月期の通期個別実績を前期と比較し、売上高は990百万円増加して22.3％増収となった。営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

課金アカウント数やARPAの伸びによるリカーリング収益の増加、受託開発案件の増加で増収となった。人員採用、オフラインでのIoTカンファレンス開催、上場関連の広告宣伝費、外形標準課税による租税公課の増加があったものの、売上が堅調に推移して販管費率が低下し、赤字が縮小した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":990,"change_rate":22.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":183,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":99,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":99,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 4,437百万円、営業利益 △347百万円、経常利益 △327百万円、当期純利益 △252百万円、１株当たり当期純利益 △6.55円
- 修正の理由: 課金アカウント数やARPAの伸びによるリカーリング収益の増加、受託開発案件の増加により増収となった。人員採用、オフラインでのIoTカンファレンス開催、上場関連の広告宣伝費、外形標準課税の適用による租税公課の増加があったものの、売上が堅調に推移し販管費率が減少したため赤字が縮小した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期の通期個別業績における前期(2023年３月期)実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および見出しに「通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,437百万円から5,428百万円、営業利益は△347百万円から△163百万円、経常利益は△327百万円から△228百万円、当期純利益は△252百万円から△152百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「前期と比べて22.3%の増収」「赤字は縮小」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績の前期実績値との差異」「通期個別業績の差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「22.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期当期純利益「△252」、当期当期純利益「△152」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「人員採用を継続的に行ったほか」「上場関連の広告宣伝費等の計上」「外形標準課税の適用による租税公課の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「課金アカウント数やARPAが伸びたことにより、リカーリング収益…による継続収入が増加するとともに、受託開発案件も増加」「売上が堅調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「課金アカウント数」「ARPA」「リカーリング収益(プラットフォーム利用料)」「受託開発案件」「当社が主催するIoTカンファレンス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「課金アカウント数やARPAが伸びたこと」「受託開発案件も増加」「人員採用」「IoTカンファレンス」「広告宣伝費」「租税公課の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、理由欄では各要因の影響額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「課金アカウント数やARPAが伸びた」「受託開発案件も増加」「人員採用を継続的に行った」「IoTカンファレンスの開催をオフラインで実施」「広告宣伝費等の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期」「前期と比べて22.3%の増収」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「リカーリング収益…による継続収入」「人員採用を継続的に行った」「IoTカンファレンスの開催をオフラインで実施」「上場関連の広告宣伝費等の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が堅調に推移したことから販管費率が減少した結果、赤字は縮小」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には売上、採用、カンファレンス、広告宣伝費、租税公課の説明があるが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員採用を継続的に行った」「IoTカンファレンスの開催をオフラインで実施」「上場関連の広告宣伝費等の計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月10日」、対象期間は「2024年３月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「通期個別業績の差異」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．通期個別業績の差異」「２．差異が生じた理由」で、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「その結果、前期と比べて22.3%の増収となりました」「赤字は縮小し…となりました」」）
