# ソラコム（147A） 2024年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20240510590301
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比25.9%増、営業利益が7倍超となり、利益率も改善した。2025年3月期も売上高・営業利益とも増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

高利益サービスの拡販により売上総利益率が改善したほか、リカーリング収益の成長、グローバル展開、大型案件の獲得、戦略的アライアンスを成長要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":7928,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":619.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"56.7%","前年同期比増減":"+4.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"9.2%","前年同期比増減":"+7.6pt"}
- 販管費: {"value":3765,"unit":"百万円","売上高販管費率":"47.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年3月期","売上高":{"value":9912,"unit":"百万円"},"リカーリング収益":{"value":6873,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5627,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":4702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":925,"unit":"百万円"},"営業利益（Non-GAAP）":{"value":1027,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.7%","リカーリング収益":"99.1%","売上総利益":"99.8%","販管費及び一般管理費":"97.9%","営業利益":"111.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね達成、営業利益は上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":150,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2026年 世界のIoT市場全体 約1兆946億ドル","コネクティビティ市場":"約787億ドル"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバル展開に向けた販売体制の強化、大型案件の安定的な獲得、スズキとのモビリティサービス分野での協業検討、Suzuki Global Venturesを通じた出資受入れ、AECCへの加入、松尾研究室とのIoT × GenAI Labの設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…業績予想達成率98.7%」「リカーリング収益…99.1%」「売上総利益…99.8%」「販管費及び一般管理費…97.9%」「営業利益…111.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は98.7%と概ね達成」「営業利益は業績予想の111.0%と上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーの表記は「FY 24/3 通期実績」「FY 23/3 通期実績」であり、四半期単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5期連続黒字」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期の「業績予想達成率」と2025年3月期の「業績予想」は記載されているが、修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高利益サービスの拡販により売上総利益率が改善」「リカーリング収益の持続的な成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高利益サービスの拡販により売上総利益率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績数値は別段の記載がない限り、連結ベース」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費のグラフに「人件費」「マーケティング費用」「その他費用」が百万円単位で掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は98.7%と概ね達成（一部デバイス納期の期ずれあり）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期業績予想の数値は記載されているが、数値化された業績見通しの前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素に左右され」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期予想の年間数値はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「長期目標」として「営業利益率（Non-GAAP）30%+」を記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スズキと…協業の可能性を検討」「Suzuki Global Ventures…出資を受けました」「AECCに加入」「松尾研究室と共同でIoT × GenAIラボを設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約回線数600万回線」「主要顧客年間解約率0.3%」「売上継続率123%」「ARPA688千円」「課金アカウント数8.1k」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング収益…前期比24.4%増」「グローバル売上高…前期比36.4%増」「KDDIへの売上が前期比2倍超に成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング収益 = ARPA x 課金アカウント数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数150名」「24/3期末の従業員数143人」と職種別グラフの記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年 世界のIoT市場全体 約1兆946億ドル」「コネクティビティ 約787億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を進めていく」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期決算説明資料」で、業績サマリー、予想、成長戦略のスライド構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「企業概要」「ビジョンとミッション」「ソラコムのIoT事業」がある一方、決算・予想・成長戦略の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益率30％超（Non-GAAP）を目指す」「サービス展開を目指します」「実際の業績は…大幅に異なる場合があります」」）
