# ソラコム（147A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/147A/disclosure/20240325559032
種別: 決算
開示日: 2024-03-26
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企業ページ: https://komori.app/company/147A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に合わせて、第3四半期累計の実績と通期業績予想を開示した。第3四半期累計は売上高54.54億円、営業利益6.44億円で、通期は売上高80.31億円、営業利益6.54億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

北米展開を見据えたチーム体制の強化、国内外の新規顧客開拓、営業領域の拡大を進め、契約回線数が600万回線を突破した。海外の販売体制を構築できたことで、成長投資とのバランスを取りながら利益を積み上げる段階に入ったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":5454,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 11円86銭
- 売上高営業利益率: 11.8%
- 自己資本比率: {"当期末":72.2,"前期末":67.5}
- 総資産: {"value":5984,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8031,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"営業利益":{"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":546},"経常利益":{"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":425.2},"純利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":514.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別損益の予想値として個別に見込んでいるものなし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社（社名－）、除外－社（社名－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 38,487,009株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 北米展開を見据えたチーム体制の強化、国内外の新規顧客開拓、営業領域の拡大により契約回線数が600万回線を突破した。既存課金アカウントの利用増加、顧客利用単価ARPAの上昇、海外販売体制の構築も通期成長要因として挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は5,454百万円、通期予想は8,031百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は644百万円、通期予想は654百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年3月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、前年同期増減率も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益644百万円、経常利益632百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益456百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年3月期営業利益予想654百万円、2023年3月期営業利益実績101百万円、対前期増減率546.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は0円00銭、2024年3月期予想も0円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損益の予想値については、業績予想作成時点で個別に見込んでいるものはございません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはIoTプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年3月期第3四半期の営業利益と売上高はともに「－」で、前年同期の営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は72.2%（前連結会計年度末は67.5%）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期連結財務諸表にはキャッシュ・フロー計算書が含まれていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外の新規顧客の開拓や営業領域を拡大する取組み」、「契約回線数は600万回線を突破」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約回線数600万回線超、課金アカウント数7,910件、ARPA通期694千円の記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「北米へのビジネス展開も見据え、チーム体制の強化」、「国内外の新規顧客の開拓や営業領域を拡大する取組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高8,031百万円…を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年12月31日で、売上高5,454百万円、営業利益644百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国や中国での金融環境、物価上昇、中東情勢・ウクライナ情勢の緊迫化」および為替レートに関する記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高の数値記載はなく、「受注案件を含め顧客からのヒアリングを基に」とのみ記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約回線数600万回線超、課金アカウント数7,910件、ARPA694千円。」）
