# 案件引渡時期による業績変動｜コロンビア・ワークス（146A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/threads/db339efc0899
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 経過

- FY2023 初出 「案件の引渡時期が期末を越える遅延が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 案件の竣工・引渡し時期がずれると、四半期・年度の売上と利益が変動する。 (https://komori.app/company/146A/filing/2023-fy)
- FY2024 対処 「期末近くに竣工・引渡を予定している案件については予め翌期の販売計画に組み込むなど、引渡がずれ込んだとしても期を超えた販売計画の変更が生じないようにリスクの低減を図っております。」 — 引渡し遅延に備え、期末近くに竣工・引渡し予定の案件を翌期販売計画に組み込むことで、計画変更リスクを低減すると説明した。 (https://komori.app/company/146A/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、期末近くに引渡を予定している案件については、あらかじめ翌期の販売計画に組み込むなどの対応を行っております。」 — 期末近くの案件を翌期販売計画に組み込む引渡し遅延への対応を継続している。 (https://komori.app/company/146A/filing/2025-fy)
- 2026-04-08 再掲 「四半期ごとの売上計上はボラティリティが高くなる傾向があり期ズレが生じる可能性もあるため、四半期単位の進捗は変動しやすい点にご留意ください。」 — 案件の販売・引渡時期による四半期業績の変動可能性を再確認した。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260408500397)
- 2026-08-12 対処 「前期から販売時期を調整した３物件については、収益最大化が見込めるタイミングで2026年12月期内に販売予定。」 — 販売時期の調整を通じて、案件引渡時期による業績変動への対応を継続している。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260812517904)
- 2026-08-12 悪化 「数年前と比較して開発工期は（当社案件の実績イメージ）約2年 → 3年超」 — 開発工期の長期化が、当社案件の実績イメージとして約2年から3年超へ変化したと示された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260812517907)
- 2026-09-01 悪化 「建設業の 2024 年問題や技能労働者の不足、資材価格高騰等により、開発工期は数年前の約２年から３年超へ長期化しています。」 — 案件引渡時期による業績変動リスクに関連して、開発工期の長期化が約2年から3年超へ具体化された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260901529522)
- 2026-09-01 対処 「業績予想には、仕入れが完了し竣工・売却計画に余裕がある物件のみを積み上げており、翌期に期ズレする可能性がある物件はそもそも織り込んでおりません。」 — 案件引渡時期による業績変動への対応について、期ズレ可能性のある物件を予想に含めない運用ルールが具体化された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260901529528)
