# 建設コスト・工期の管理｜コロンビア・ワークス（146A）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「各プロジェクトを推進するプロジェクトマネジャーに加えて、建設コストや工程管理においては建築専門チームもプロジェクトに参画し、建設会社との交渉や工事期間中のモニタリングをしております。」 — プロジェクトマネジャーと建築専門チームが建設会社との交渉、コスト・工程のモニタリングを担う。 (https://komori.app/company/146A/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「当社では、各開発プロジェクトを推進するプロダクトマネージャーに加えて、建設コスト試算や工程管理において企画開発部門もプロジェクトに参画し、建設会社との交渉や工事期間中のモニタリングをしております。」 — 建設コスト・工程管理の担当体制について、建築専門チームからプロダクトマネージャー及び企画開発部門の参画という表現に変わった。 (https://komori.app/company/146A/filing/2024-fy)
- 2026-03-06 前進 「当社グループでは、各開発プロジェクトを推進するプロジェクトマネジャーに加えて、建設コスト試算や工程管理においては企画開発部門もプロジェクトに参画し、建設会社との交渉や工事期間中のモニタリングを行っております。」 — 建設コスト・工程管理について、プロジェクトマネジャーに加え企画開発部門が参画する体制と、見積・交渉・モニタリングの実施が示された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260305576509)
- FY2025 再掲 「当社では、各開発プロジェクトを推進するプロダクトマネージャーに加えて、建設コスト試算や工程管理において企画開発部門もプロジェクトに参画し、建設会社との交渉や工事期間中のモニタリングをしております。」 — プロダクトマネージャーと企画開発部門によるコスト試算、工程管理、建設会社交渉、工事中モニタリングを継続している。 (https://komori.app/company/146A/filing/2025-fy)
- 2026-04-08 前進 「想定工期に一定のバッファを持たせたうえでも IRR が基準を満たすかを案件採否の判断軸に据えております。コスト・工期の双方で楽観的な前提に依存しなければ成立しない案件については、仕入れを見送る判断を徹底しています。」 — 建築費・労務費の上昇を前提に、工期バッファを含むIRR基準で案件を選別し、不成立案件の仕入れを見送る運用を具体化した。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260408500397)
- 2026-05-20 実績引用 「販売価格の上振れというものも若干あるものの、どちらかというとコストコントロールが奏功しました。計画比で上振れたのは、売上高の上昇よりは、想定原価が下回って粗利が増えたことが要因でございます。」 — 第1四半期の計画比業績上振れについて、建設・原価管理の実績が要因として引用された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260520542449)
