# 不動産在庫・固定資産の評価｜コロンビア・ワークス（146A）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「総資産に占める販売用不動産、仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において56.0％となっております。」 — 販売用不動産・仕掛販売用不動産が総資産の56.0％を占め、市況変化により値下げや評価損が発生する可能性。 (https://komori.app/company/146A/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 その他 「これは主に不動産取得及び不動産竣工よる販売用不動産6,214百万円の増加、不動産竣工により販売用不動産へ科目振替をしたことによる仕掛販売用不動産950百万円の減少等によるものです。」 — 不動産取得及び竣工により販売用不動産が6,214百万円増加し、棚卸資産への投資額は5,362百万円となった。 (https://komori.app/company/146A/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「総資産に占める販売用不動産、仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において67.8％となっております。」 — 販売用不動産・仕掛販売用不動産の総資産比率が56.0％から67.8％へ上昇し、在庫エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/146A/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「これは主に販売用不動産1,880百万円、仕掛販売用不動産6,988百万円の増加、現金及び預金811百万円の減少等によるものです。」 — 販売用不動産と仕掛販売用不動産の合計は44,232百万円となり、前連結会計年度末の35,363百万円から増加した。総資産の増加と合わせて在庫エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/146A/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 悪化 「販売用不動産 10,998百万円
仕掛販売用不動産 33,892百万円」 — 販売用不動産と仕掛販売用不動産の合計が44,890百万円となり、FY2025-H1の44,232百万円から増加した。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260305576509)
- FY2025 その他 「当社グループの総資産に占める販売用不動産、仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において67.1％となっております。」「なお、当連結会計年度において、棚卸資産評価損の計上はありません。」 — 販売用不動産・仕掛販売用不動産の総資産比率は67.8％から67.1％へ小幅低下した一方、合計残高は増加し、当年度は棚卸資産評価損を計上していない。 (https://komori.app/company/146A/filing/2025-fy)
- 2026-04-08 対処 「金利上昇や市況変化を前提に、原価や販売価格は保守的に見積もっています。現時点では、評価損リスクは限定的と考えております。」 — 棚卸資産について、金利上昇・市況変化を織り込んだ保守的な見積りと、現時点での評価損リスクの限定的との見解を示した。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260408500397)
- 2026-04-27 対処 「事業計画上の想定利回りを、現在の市場での実勢売却利回りよりも「高く（＝価格を低く）」設定しています。したがって、現在のマーケット環境において評価損を計上しなければならないような局面は、今のところ全く見通しておりません。」 — 棚卸資産評価損リスクへの対応として、実勢より保守的な想定利回りを用いる考え方を説明した。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260427511132)
- 2026-05-14 悪化 「これは主に現金及び預金2,161百万円の減少、販売用不動産194百万円の増加、仕掛販売用不動産10,805百万円の増加等によるものです。」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加し、不動産在庫・固定資産の評価に関するエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260514532594)
- 2026-05-14 悪化 「棚卸資産残高 55,891百万円」 — 棚卸資産残高が前期末の44,890百万円から増加し、在庫エクスポージャーが拡大した。評価損リスクについては限定的との説明も併記された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260514534878)
- 2026-08-12 悪化 「これは主に販売用不動産1,894百万円、仕掛販売用不動産12,443百万円増加、現金及び預金1,036百万円増加等によるものです。」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産が増加し、在庫残高が拡大した。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260812517737)
- 2026-08-12 対処 「棚卸資産については、販売計画に無理のない案件を中心に積み上げており、2026年12月期の業績の源泉はすでに確保できています。また、金利上昇や市況変化を前提に、原価や販売価格は保守的に見積もっています。現時点では、評価損リスクは限定的と考えています。」 — 棚卸資産の評価損リスクに対し、販売計画、保守的な見積もり及び現時点での評価が示された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260812517904)
- 2026-08-12 対処 「棚卸資産回転率の向上による在庫金額の圧縮」 — 不動産在庫について、回転率向上により在庫金額を圧縮する対応方針が示された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260812517907)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間末における流動資産合計は前連結会計年度末と比較して15,932百万円増加し、69,611百万円となりました。これは主に販売用不動産1,894百万円増加、仕掛販売用不動産12,443百万円増加、現金及び預金1,036百万円増加等によるものです。」 — 販売用不動産は12,892百万円、仕掛販売用不動産は46,336百万円となり、前連結会計年度末からそれぞれ1,894百万円、12,444百万円増加した。在庫エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/146A/filing/2026-h1)
- 2026-09-01 対処 「なお、棚卸資産は販売計画に無理のない案件を中心に積み上げており、原価・販売価格は金利上昇や市況変化を前提に保守的に見積もっているため、現時点で評価損リスクは限定的と考えております。」 — 販売計画と保守的な原価・販売価格の見積りを根拠として、現時点の評価損リスクを限定的とする見方が示された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260901529513)
- 2026-09-01 対処 「金利上昇による支払利息の増加に対しては、棚卸資産回転率の向上による在庫金額の圧縮と、取引金融機関の分散により対応してまいります。」 — 在庫エクスポージャーに対し、棚卸資産回転率の向上による在庫圧縮を対応策として明示した。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260901529522)
- 2026-09-01 対処 「また、中期経営計画では、バリューアップ型・ファンド型への注力により棚卸資産回転率を高め、在庫金額を圧縮する方針でございます。ファンド型ではアセットを SPC で保有するため、開発規模を拡大しても自社開発と比較するとバランスシートは軽いまま案件を拡大できます。」 — 棚卸資産の評価損・在庫エクスポージャーについて、回転率向上とSPC保有による在庫圧縮・オフバランス化の対応方針が示された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260901529528)
