# 営業利益の伸長｜コロンビア・ワークス（146A）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「今後も最適なスキームを選択することに加えて、グループ会社とのシナジー効果を活用することで営業利益を伸長させることを目標としております。」 — 営業利益を重視指標とし、最適なスキームとグループシナジーで伸長させる目標。 (https://komori.app/company/146A/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「このような状況のもと、当社グループでは需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行ってまいりました。当第１四半期連結累計期間においては、当期に販売を行う予定のものも含めて、3,137百万円の販売用不動産の投資を行いました。この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,877百万円、営業損失89百万円、経常損失211百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失178百万円となりました。」 — 営業利益の伸長を目標とする中で、2024年度第1四半期は営業損失89百万円となった。需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発し、販売用不動産に3,137百万円を投資したことも併記されている。 (https://komori.app/company/146A/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高6,983百万円、営業利益1,071百万円、経常利益845百万円、親会社株主に帰属する中間純利益562百万円となりました。」 — 営業利益の伸長目標に関連して、上期の営業利益実績は1,071百万円となった。 (https://komori.app/company/146A/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「営業利益について、当連結会計年度は3,892百万円であり、前年同期比で43.2％増加しております。この要因としては、販売案件数が前年同期比で6件増加したこと、売上高総利益率が前年同期比0.4ポイント改善したことにより営業利益が増加いたしました。」 — 営業利益は3,892百万円、前年同期比43.2％増となり、販売案件数の6件増加と売上高総利益率の0.4ポイント改善が要因として示された。今後はバリューアップ型・テーマ型開発とグループシナジーを活用する方針も示した。 (https://komori.app/company/146A/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高9,717百万円（前年同期比39.2％増）、営業利益1,275百万円（前年同期比19.0％増）、経常利益858百万円（前年同期比1.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益695百万円（前年同期比23.7％増）となりました。」 — 営業利益は前年同期比19.0％増の1,275百万円となり、営業利益伸長の目標に対する上期実績が更新された。 (https://komori.app/company/146A/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 前進 「営業利益は6,028百万円となりました。」 — 営業利益の通期実績が3,892百万円から6,028百万円へ更新された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260305576509)
- FY2025 前進 「営業利益について、当連結会計年度は6,028百万円であり、前年同期比で54.9％増加しております。今後は、資本効率の高いバリューアップ型及びファンド型の比重を高めた不動産開発を推進し、グループ会社とのシナジー効果を活用することで営業利益の成長を維持してまいります。」 — 営業利益は6,028百万円、前年同期比54.9％増となり、今後はバリューアップ型及びファンド型の比重を高める方針を示した。 (https://komori.app/company/146A/filing/2025-fy)
- 2026-04-08 引き上げ 「2026 年 12 月期の業績予想は中期経営計画で掲げる 27 年 12 月期の営業利益 75 億円を一期前倒しで達成する予想となっています。」 — 2027年12月期に掲げた営業利益75億円を2026年12月期に前倒しで達成する業績予想を示した。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260408500397)
- 2026-05-14 実績引用 「営業利益1,288百万円（前年同四半期比51.2％増）」 — 営業利益の伸長について、2026年12月期第1四半期の実績が示された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260514532594)
- 2026-05-14 前進 「重視する営業利益は前年同期比で＋51.2％で順調に推移」 — 営業利益を重視する目標に対し、1Q実績が前年同期比51.2％増となった。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260514534878)
- 2026-05-18 前進 「重視する営業利益は 1,288 百万円と前年同期比で+51.2%と順調に推移しておりますが、営業利益率については、売上総利益率が低下している影響で▲3.0pt の 12.7%となりました。」 — 営業利益の伸長について、前年同期比51.2％増の四半期実績が示された。一方、営業利益率は低下した。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260518539823)
- 2026-07-09 実績引用 「売上高は前年同期比＋87.0％の 101 億 40 百万円、営業利益は同＋51.2％の 12 億 88 百万円となり、計画比でも営業利益は＋30.5％上振れて着地いたしました。」 — 営業利益の伸長について、2026年12月期第1四半期の実績と計画超過を実績として引用した。元のスレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260709590181)
- 2026-08-12 前進 「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高19,946百万円（前年同期比105.3％増）、営業利益3,276百万円（前年同期比156.9％増）、経常利益2,978百万円（前年同期比247.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益1,966百万円（前年同期比183.8％増）となりました。」 — 営業利益の中間期実績が前年同期比156.9％増の3,276百万円となった。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260812517737)
- 2026-08-12 実績引用 「営業利益は前年同期比で+156.9%の成長を実現。」 — 営業利益の伸長目標に関連する実績として、前年同期比156.9％増の上期営業利益が引用された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260812517904)
- 2026-08-12 引き上げ 「営業利益 200億円」 — 営業利益の長期目標が、2030年12月期に200億円、2026年度比約2.6倍の水準として示された。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260812517907)
- FY2026-H1 前進 「このような状況のもと、当社グループでは需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行ってまいりました。当中間連結会計期間においては、当期に販売を行う予定のものも含めて、32,132百万円の販売用不動産の投資を行いました。この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高19,946百万円（前年同期比105.3％増）、営業利益3,276百万円（前年同期比156.9％増）、経常利益2,978百万円（前年同期比247.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益1,966百万円（前年同期比183.8％増）となりました。」 — 需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発し、販売用不動産への投資32,132百万円を行った上期の営業利益は3,276百万円、前年同期比156.9％増となった。 (https://komori.app/company/146A/filing/2026-h1)
- 2026-09-01 引き上げ 「2030 年 12 月期の経営目標は EPS1,200 円(26 年比約 2.2 倍、CAGR＋21.9%)、営業利益 200 億円(同約 2.6 倍)です。」 — 営業利益の目標が、2026年12月期予想76億円を起点とする2030年200億円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/146A/disclosure/20260901529522)
