# コロンビア・ワークス（146A） 2026年12月期第２四半期決算概要(補足テキスト)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260901529513
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

上期は不動産開発物件の売却や不動産運営事業の成長により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。営業利益は社内計画を61.0%上回ったが、下期案件の販売確度を慎重に見極めるため、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主に不動産開発物件の売却、不動産開発事業の販売件数・案件単価の伸長、不動産運営事業の開発規模拡大・外部受託、売却物件の採算改善、サンクス沖縄と不動産運営事業の計画超過、販管費の未消化によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19946,"unit":"百万円","yoy_pct":105.3}
- 営業利益: {"value":3276,"unit":"百万円","yoy_pct":156.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":183.8}
- 売上総利益率: {"value":24.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.1}
- 営業利益率: {"value":16.4,"unit":"%","yoy_change_pt":3.3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed","yoy_pct":20.3}
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期単独の粗利率は23.7%。コロンビア・コミュニティ社の第2四半期会計期間の売上は第1四半期比で減少。その他の3か月単独の財務数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"配当":{"value":94,"unit":"円/株"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":36,"unit":"%","営業利益":43,"AM売上単体":46,"サンクス沖縄売上単体":20.7}
- 計画に対する自己評価: 上期は不動産開発事業・不動産運営事業ともに順調に進捗し、計画を大幅に超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売件数":{"value":9,"unit":"件"},"案件単価":{"value":1995,"unit":"百万円"},"管理戸数":{"value":3357,"unit":"戸"},"外部受託管理戸数":{"value":1505,"unit":"戸"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":150,"単位":"百万円/年","内容":"想定を超える0.25%の利上げが全借入に及んだ場合の影響"}
- 中期経営計画の目標: 2026年8月12日開示の中期経営計画（～2030年）を参照と記載。詳細な目標値はnot_disclosed。改修工事事業は10年以内に売上50億円を目標。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":94,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"15～20%（方針）、17.3%（2026年12月期予想）","unit":"%"}
- 自己株式取得: {"株数":72200,"単位":"株","期間":"2026年6月～7月","発行済株式総数比":0.94}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 賃貸管理事業で建設業許可取得後に改修工事市場へ展開、原状回復・修繕・バリューアップ工事の内製化、秋葉原ホテルをNOCTIS Akihabara-Suehirochoへリブランディング、自社バリューアップ物件3件の仕入れ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第２四半期時点の通期計画に対する進捗は、売上高36%、営業利益43%」「AM売上…通期予想700百万円に対する進捗率は46.0%」「通期予想2,600百万円に対する進捗率は20.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期は不動産開発事業・不動産運営事業ともに順調に進捗し、計画を大幅に超過しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期単独では…粗利率は23.7%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期の業績予想…は期初予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の計画比上振れ（＋約12億円、+61%）の内訳」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主に不動産開発物件の売却により、営業利益は前年同期比+156.9%」「売却物件のミックスによるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産開発事業は…前年同期比+110.5%」「不動産運営事業も+56.6%」「不動産運営事業…売上総利益は147百万円上振れ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…前年同期比+20.3%」「販管費において316百万円の予算未消化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は24.1%と前年同期比▲2.1pt」「第１四半期に粗利率が低い…案件の売却が集中」「ホテル…上期売上…前年同期比▲21.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計２回・0.5%程度の利上げを想定」「残り１回0.25%」「利回りの上昇…計＋0.5%程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「影響は年間約1.5億円（営業利益計画76億円の約2%）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期予想の達成に必要な下期営業利益は約43億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年8月12日に開示いたしました中期経営計画（～2030年）をご参照ください」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取得後、改修工事市場へ展開」「NOCTIS Akihabara-Suehirochoとして開業予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AUMは684億円」「管理戸数3,357戸」「販売件数…上期9件」「案件単価は1,995百万円」「ストック粗利シェアは26.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「AUM…拡大」「管理戸数…大幅に増加」「ホテル…前年同期比▲21.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売件数…上期９件」「案件単価は1,995百万円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針は配当性向15～20%」「配当性向17.3%の94.0円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年６月～７月に72,200株…を取得いたしました」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「上期の新規投資額…は321億円（うち第２四半期は107億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期第２四半期決算説明資料」「補足資料として決算説明文を作成」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「インベストメントハイライト」「エグゼクティブサマリー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売確度を慎重に見極める必要がある」「販売確度が十分に高まった段階で速やかに反映」」）
