# コロンビア・ワークス（146A） 2026年12月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260812517904
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、販売件数・案件単価の伸長や採算改善などにより、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回り、社内計画も超過した。通期業績予想は、下期に集中する大型案件の販売確度を見極めるため据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

販売件数・案件単価の上昇、不動産開発物件の売却、売却価格の上振れ、原価のコストコントロール、子会社・不動産運営事業の計画超過、販管費の未消化などが増益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19946,"unit":"百万円","yoy_pct":105.3}
- 営業利益: {"value":3276,"unit":"百万円","yoy_pct":156.9}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":247.2}
- 純利益: {"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":183.8}
- 売上総利益率: {"value":24.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"value":16.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.3}
- 販管費: {"value":1525,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"19,946百万円","売上総利益":"4,802百万円","営業利益":"3,276百万円","当期純利益":"1,966百万円","対象":"2Q実績として記載"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":7737,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"36.0%","売上総利益":"41.4%","販管費":"38.1%","営業利益":"43.1%","事業利益":"45.6%","当期純利益":"46.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を大幅超過・順調に進捗
- セグメント別実績: {"不動産開発事業":{"売上高":"18,472百万円、前年同期比+110.5%"},"不動産運営事業":{"売上高":"1,474百万円、前年同期比+56.6%"},"賃料収入":"661百万円、前年同期比+19.4%","ホテル運営":"119百万円、前年同期比▲21.5%","賃貸管理":"389百万円、前年同期比+100.1%","アセットマネジメント報酬":"304百万円、前年同期比+640.6%","サンクス沖縄":"509百万円、前年同期比+77.4%"}
- 増減要因の内訳: {"計上時期の入り繰り":"約+4億円","売却物件の採算改善":"約+3億円","サンクス沖縄の計画超過":"約+0.5億円","不動産運営事業の計画超過":"約+1.5億円","販管費の未消化":"約+3億円","営業利益の計画差異":"+1,240百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"案件単価":"1,995百万円（前年同期1,213百万円）","販売件数":"9件／通期計画24件"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"政策金利上昇":"2026年に計2回、合計+0.5%程度を想定","売却計画":"不動産開発物件24件","金利・建設費":"金利負担、販売時の利回り上昇、建設費高騰、工期長期化を保守的に見積もり"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"AUM":"2026年期末1,000億円目標","賃貸管理事業売上":"10年以内に50億円目標"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"毎期末20～30%の水準を維持。2Q実績23.3%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":94,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":17.3,"unit":"%","方針":"15～20%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":32132,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想据え置きの理由、建設資材高騰、投資家の投資意欲、金利上昇感応度、棚卸資産の評価損リスク、粗利率低下、支払利息増加、AUM・賃貸管理戸数の拡大見通しなど
- 新しい施策: 賃貸管理会社が建設業許可を取得し、改修工事を内製化、ファンド型開発によるオフバランス化、ホテルブランドをNOCTISへリブランディング、開発型SPCを活用したファンド型開発スキームへの注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 36.0%」「不動産開発事業」「不動産運営事業」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期は不動産開発事業・不動産運営事業ともに順調に進捗し、計画を大幅超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年12月期 2Q実績」「26年12月期 2Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益期初計画差異は+1,240百万円」および要因別のウォーターフォール図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数・案件単価が伸長」「主に不動産開発物件の売却により営業利益が…大幅増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「不動産開発事業 18,472」「不動産運営事業 1,474」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 1,525百万円」「子会社の人件費増」「販管費の予算未消化 +316百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率 ▲2.1pt」「ホテル運営…▲21.5%」「ストック収益の売上シェアが9.7%→7.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計2回0.5%程度の金利上昇」「24件の売却を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクの一つと認識」「評価損リスクは限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「不動産開発事業…15件の販売予定」「残り1回、0.25%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「本日決算と同時に開示いたしました中期経営計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「建設業許可を取得し改修工事を内製化」「NOCTISへリブランディング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表に「販売件数」「案件単価」「ストック粗利シェア」「AUM」「賃貸管理戸数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「AUMは68,400百万円へ拡大」「管理戸数3,357戸」「RevPAR 13,534円 前年15,716円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売件数 9件」「案件単価 1,995百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向方針15～20%」「94.0円（配当性向17.3%）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は毎期末時点で20％～30%の水準を維持」「自己資本比率23.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資金額 32,132百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Investment Highlight」「Q2 Results」「Group Companies」などの構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新規投資計画総額…非開示」「仕入件数や単価は…非開示」「四半期毎の業績予想は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗」「販売確度を慎重に見極める必要」「上方修正の可能性を否定するものではない」」）
