# コロンビア・ワークス（146A） 2026年12月期第1四半期決算概要（補足テキスト）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260518539823
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、不動産開発物件の販売と不動産運営事業の成長により、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。社内計画に対しても、売上高はやや未達だった一方、営業利益は上振れた。

## 会社が挙げた理由

不動産開発事業で4物件を販売したこと、不動産運営事業でアセットマネジメントのAUM拡大や賃貸管理戸数の増加が進んだことに加え、原価のコストコントロール、アセットマネジメント事業のアップフロントフィー、採用費・人件費・広告宣伝費などの未消化予算が営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10140,"unit":"百万円","yoy_pct":87}
- 営業利益: {"value":1288,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比で7.7ポイント低下。実際の率はnot_disclosed
- 営業利益率: 12.7%、前年同期比で3.0ポイント低下
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1288,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"EPS":{"value":544.28,"unit":"円"},"年間配当":{"value":94,"unit":"円/株"},"配当性向":{"value":17.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":97.4,"unit":"計画比%"},"営業利益":{"value":130.5,"unit":"計画比%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"不動産開発事業":{"売上高":"前年同期比+89.7%","利益":"not_disclosed"},"不動産運営事業":{"売上高":"前年同期比+56.8%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年12月期EPS":{"目標":460.61,"単位":"円","実績・予想":544.28,"実績・予想単位":"円","対比":"+18.2%"},"2026年12月期AUM":{"目標":1000,"単位":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":94,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":17.3,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 自社株買いは検討していない
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 沖縄古宇利島のホテルプロジェクトで開発型SPCを組成し、ファンド型開発を推進、渋谷区円山町のホテル用地をJVへ売却し、協業型開発を実施、バリューアップ型・ファンド型開発を積極活用、秋葉原のホテルをNOCTISブランドへリブランディング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の達成率は97.4%」「営業利益は計画比130.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「概ね計画通りに進捗」「売上高の達成率は97.4%」「営業利益は計画比130.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期」「売上高は10,140百万円」「営業利益は1,288百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益は95百万円上振れ」「売上総利益は60百万円上振れ」「145百万円の増益効果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計画通り4物件を売却」「AUMは順調に拡大」「管理戸数の増加等により不動産運営事業も+56.8%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「不動産開発事業は…+89.7%」「不動産運営事業は…+56.8%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「子会社の人件費」「租税公課が増加」「未消化予算が145百万円程度」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率が…▲7.7pt低下」「営業利益率…▲3.0pt」「前年同期比では▲28.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26年12月期は2回ほどの金利上昇を予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微」「業績への影響は限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に偏重する見込み」「第2四半期以降で消化する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「EPS予想460.61円」「EPS予想544.28円」「中期経営計画比で+18.2%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開発型SPCを組成しファンド型開発を推進」「NOCTISブランドへリブランディング中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AUMは628億円」「販売件数は4件」「ストック粗利のシェアは31.3%」「棚卸資産は558億円」「新規投資額は214億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AUM…+269.8%」「賃貸管理戸数…+150.4%」「ホテル…▲28.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針は配当性向15～20%」「配当性向17.3%の94円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いも検討しておりません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の新規投資額…214億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期第1四半期決算説明資料」へのリンクと、業績・KPIの説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「人が本当に求めている街づくりを目指し…」の会社紹介後、インベストメントハイライト以降は業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調なスタートとなりました」「2回ほどの金利上昇を予想」「下期に偏重する見込み」「開業予定」」）
