# コロンビア・ワークス（146A） 沖縄県古宇利島におけるホテル開発事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260515537286
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

沖縄県古宇利島で、複数の企業が連携するリゾートホテル開発事業を開始した。61室のホテルを整備し、2028年4月の開業を予定している。

## 会社が挙げた理由

沖縄本島北部で上質な宿泊体験への需要が高まっていること、古宇利島の観光資源を活用できること。また、雇用創出や地元企業との取引拡大を通じた地域経済への波及効果と、自然環境・地域社会・経済が調和する持続可能な観光モデルの構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホテル（リゾート型宿泊施設）
- 相手先: 大東建託株式会社、西松建設株式会社、九州電力株式会社、株式会社玄海キャピタルマネジメント、コロンビア・アセットマネジメント株式会社、株式会社琉球銀行、合同会社 One Suite、株式会社スタイレックス・コンサルタント、屋部土建・安護建設工業 建設共同企業体
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 参画各社として、企画・開発、設計・施工、ファイナンス、運営支援等で連携。コロンビア・ワークス株式会社は優先出資者およびプロジェクトマネジャー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年4月（開業予定）
- 適用分野: 観光、リゾート型宿泊施設、地域共生型の観光事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利道ノ下1912ほか
- 拠点の規模: 客室数61室、平均客室面積約50㎡、延床面積約8,127㎡（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工：2026年2月」「開業予定：2028年4月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「参画各社と…ホテル開発事業…を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開業予定：2028年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ホテル開発事業の開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本プロジェクトを開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業予定：2028年4月」「延床面積：約8,127㎡（予定）」「今後変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大東建託株式会社、西松建設株式会社、九州電力株式会社…株式会社琉球銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「複数の事業パートナーが連携するホテル開発事業」「各分野で連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称と役割の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「参画各社」として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ホテルオペレーター 合同会社 One Suite」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数：61室（平均客室面積 約50㎡）」「延床面積：約8,127㎡（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「延床面積：約8,127㎡（予定）」「開業予定：2028年4月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大東建託株式会社」「西松建設株式会社」「九州電力株式会社」等の社名記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「客室数：61室」「延床面積：約8,127㎡（予定）」「着工：2026年2月」「開業予定：2028年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も安定的な観光需要が見込まれます」「地域経済への波及効果を生み出し」「価値最大化を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「ホテル開発事業」「用途：ホテル（リゾート型宿泊施設）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「沖縄県古宇利島において」「本プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ホテル開発事業の開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「複数の事業パートナーが連携」「特別目的会社（SPC）を活用した事業スキーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コロンビア・ワークス株式会社…は、このたび…事業を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「沖縄県は、国内有数の観光市場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利道ノ下1912ほか」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開業予定：2028年4月」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特定目的会社 TSMZ12」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 コロンビア・ワークス株式会社」「（コード番号：146A 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「希少性の高い観光資源」「社会的価値と経済的価値の両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「計画段階のものであり、今後変更となる可能性があります」」）
