# コロンビア・ワークス（146A） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260514534878
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2026年12月期1Qは、販売件数が計画どおりの一方、原価管理や賃貸管理・AM事業の伸長で営業利益が計画を上回った。不動産開発事業の売上は前年同期比89.7%増、営業利益は51.2%増となった。

## 会社が挙げた理由

案件数・案件単価の上昇による不動産開発事業の増収、賃貸管理戸数の増加や外部受託・AM事業の伸長、開発原価のコストコントロール、販管費の予算未消化を挙げている。一方、売上総利益率は低粗利率の他社協業案件の売上シェア上昇や、前年同期に高粗利率物件を売却した反動で低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10140,"unit":"百万円","yoy_pct":87}
- 営業利益: {"value":1288,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":51.3}
- 純利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 売上総利益率: {"value":19.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-7.7}
- 営業利益率: {"value":12.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-3}
- 販管費: {"value":707,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10140,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1996,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1288,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":616,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":7737,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.7,"unit":"%"},"当期純利益率":{"value":7.6,"unit":"%"},"EPS":{"value":544.28,"unit":"円"},"総資産＋AUM":{"value":160000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":18.3,"売上総利益":17.2,"販管費":17.7,"営業利益":17,"事業利益":16.6,"当期純利益":14.7,"AM報酬":21.7,"賃貸管理戸数":35.1}
- 計画に対する自己評価: 1Qは順調なスタート。販売は計画通り、売上総利益・営業利益は計画を上回って進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売件数":{"value":4,"unit":"件"},"案件単価":{"value":2325,"unit":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"政策金利上昇":"2026年に2回、合計0.5%程度","販売時の利回り上昇":"0.5%程度を計画に織り込み","建築費・工期":"保守的に見積もり"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年12月期営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"2027年12月期営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"2026年12月期AUM":{"value":100000,"unit":"百万円"},"2026年12月期賃貸管理戸数":{"value":3500,"unit":"戸"},"達成状況":"2026年12月期の中期経営計画は一期前倒しで達成見込み"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"毎期末20%を下限","実績":22.8,"単位":"%"},"PBR":{"目標":"安定的に2.0倍超","実績":"1.4～2.1倍台","単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":94,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":17.3,"unit":"%","方針":"15～20%"}
- 自己株式取得: 検討していない
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 建設資材高騰・工期長期化の影響は、計画にバッファを織り込んでおり限定的と回答。、金利上昇が想定を超えた場合は、金利コスト増や販売価格への影響があるが、賃料上昇、販売時期調整、ファンド型開発で吸収余地があると回答。、AUM1,000億円、賃貸管理戸数3,500戸の達成は、大型外部受託などにより可能と回答。、自社株買い・株主優待は現時点で検討していないと回答。
- 新しい施策: 開発型SPCを組成し、沖縄のホテル開発をファンド型開発スキームで推進、資本効率向上に向けたオフバランス化の活用、秋葉原ホテルをNOCTISブランドへリブランディングし、2026年11月以降に開業予定、プライム市場上場に向けた準備を前倒しで推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 18.3%」「営業利益 17.0%」「AM…進捗率 21.7%」「賃貸管理…進捗率 35.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「１Qは順調なスタート」「売上総利益は計画を超えて進捗」「営業利益…１Q達成率 130.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PL 2026年12月期第1四半期前年同期比」「26年12月期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は前年同期比で＋51.2％で順調に推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年12月期業績予想（再掲）」「26年12月期業績予想 55,400…7,600…4,200」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益期初計画差異は+301百万円」「開発事業粗利増 95」「運営事業粗利増 60」「販管費減 145」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発原価のコストコントロール」「コストコントロールが奏功」「販管費減 145」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産開発売上 9,447百万円」「不動産運営売上 693百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 145百万円程未消化」「租税公課、支払手数料、採用費、広告宣伝費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率 ▲7.7pt」「ホテル運営…▲28.1%」「リブランディングに伴う閉業の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2回0.5%程度の金利上昇」「利回りの上昇（～0.5%程度）」「保守的に見積もり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクの一つと認識」「影響は限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益 17.0%」「当期純利益 14.7%」「2026年12月期も下期偏重」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画は一期前倒しで達成見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開発型SPCを組成」「秋葉原のホテルはNOCTISへリブランディング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「26年12月期：KPI」および「RevPAR 13,534円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「賃貸管理戸数…前年同期比 +58.9%」「RevPAR…前年同期 15,716円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売件数 4件」「案件単価 2,325百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「子会社の人件費増がある」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資家によるエリア・物件選別が進む」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向方針15～20%」「94.0円（配当性向17.3%）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い　流動性の観点から検討しておりません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は…20％を下限」「安定的にPBR2.0倍超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資金額 21,430百万円」「１Qに214億の新規投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「子会社状況」「プライム市場への上場にむけて」「株主還元方針」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新規投資総額…非開示」「仕入件数や単価は…非開示」「四半期毎の業績予想は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売予定」「利上げを予想」「販売タイミングをコントロールする可能性」」）
