# コロンビア・ワークス（146A） 投資家のみなさまからのご質問と当社見解（2026年4月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260408500397
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025年12月期決算後に投資家から寄せられた質問と会社の見解を公開した。2026年12月期の業績予想の前提、資材高・金利上昇リスク、ファンド型開発、「事業利益」指標、株主還元方針などを追加説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を強化し、フェア・ディスクロージャーを実現するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期通期および2026年12月期業績予想
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 2026年12月期は前期実績より低下する計画。キャップレート上昇0.5％程度を織り込んだ保守的な計画と説明
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 営業利益75億円（2027年12月期の中期経営計画目標を2026年12月期に前倒しで達成する予想と説明）。その他の科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 2025年12月期の上振れ要因として、建築費を想定より安く抑制、販売単価上昇、サンクス沖縄の開発売上、販管費効率化を説明。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: 事業利益、AUM、PBR、EPS、IRR
- 単価と数量の指標: 販売単価、販売価格、賃料、年間NOI、キャップレート。数量との組み合わせによる定量指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2回程度の利上げ、キャップレート上昇0.5％程度、保守的な原価・販売価格、2026年12月期の匿名組合出資益約1.4億円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年12月期営業利益75億円、PBR2.0倍超、AUM100億円規模。AUMは中期経営計画比25％増の計画
- 財務目標: PBR2.0倍超。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 15～20％を目安
- 自己株式取得: 現時点では検討していない。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: マクロ環境・建設コスト、2025年12月期業績、2026年12月期業績予想、資金調達・財務、事業モデル・ファンド型開発、資本政策・株主還元・バリュエーション
- 新しい施策: 事業利益指標の導入、ファンド型開発・開発型SPCの活用、クラウドファンディング型融資プラットフォームを通じたファンド組成、資本コストを上回る投資規律、PBR2.0倍超を目指す施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「四半期単位の進捗は変動しやすい点にご留意ください」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期単位の進捗は変動しやすい」との説明はあるが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点では2027年12月期以降のガイダンスを…慎重に精査中」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は二点あります。…建築費の高騰等を…想定より安く抑えることができました」「販売単価の上昇が主因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定より安く抑えることができました」「市況による販売単価の上昇が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文は全社業績、事業モデル、AUM等について説明しており、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建築費の高騰等を保守的に見込んでいましたが、想定より安く抑えることができました」「販管費の効率化も寄与」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「キャップレートの上昇（0.5％程度の影響）を見込み、保守的に計画を策定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2回程度の利上げ」「キャップレートの上昇（0.5％程度の影響）」「原価や販売価格は保守的に見積もっています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「0.5％程度のキャップレート上昇は想定の範囲内として事業計画に織り込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売時期についても…条件が良いタイミングを選択できる余地があります」「期ズレが生じる可能性」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年12月期の営業利益75億円を一期前倒し」「AUMを中期経営計画比25%増の100億円規模」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今回初めて『事業利益』という指標を導入」「クラウドファンディング型融資プラットフォームを通じたファンド組成等にも取り組んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業利益」「AUMを…100億円規模」「PBR2.0倍超」「希薄化後のEPS」「IRRが基準を満たすか」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「年間純収益（NOI）÷キャップレート」「販売単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的リソースに限りがある中で」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「相対的な希少性・流動性・需給の安定性という観点から…比較優位を持ちうる」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は15～20%を目安に維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現時点で自社株買いや株主優待は検討していません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PBR2.0倍を下限に安定して2.0倍超を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「100億円を超える新規投資が可能な体制」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家のみなさまからのご質問と当社見解」「＜ご質問と回答＞」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は「01.マクロ環境・建設コストについて」から「06.資本政策・株主還元・バリュエーションについて」までの質疑応答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では…慎重に精査中」「開示の具体的な内容・時期については…適切なタイミングで開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響の規模や時期を特定することは困難」「影響が生じる可能性を完全に排除することはできず」「慎重に精査中」」）
