# コロンビア・ワークス（146A） 沖縄県の古宇利島における共同ホテル開発事業開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260331594687
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

沖縄県・古宇利島のホテル開発で、当社が保有していた土地を複数投資家が出資するSPCへ売却し、SPCを活用した建設工事に着手した。当社グループは今後も企画・開発、プロジェクトマネジメント、アセットマネジメント、ホテル運営に関与する。

## 会社が挙げた理由

資本効率の向上を目的として、資産をオフバランス化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホテル（リゾート型宿泊施設）
- 相手先: 特別目的会社（SPC）、複数の投資家
- 相手先の概要: 複数の投資家が出資する特別目的会社。個別の社名・所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が保有していた対象土地をSPCへ売却。当社および当社グループはプロジェクトマネジメント、アセットマネジメント、ホテル運営を継続して担う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年4月（開業予定）
- 適用分野: リゾート型宿泊施設・ホテル運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利道ノ下1912ほか
- 拠点の規模: 客室数61室、平均客室面積約50㎡、延床面積約8,127㎡（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「工事に着手することといたしました」「開業予定：2028年４月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開業予定：2028年４月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「対象土地を…SPCへ売却いたしました」「着工：2026年２月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き…担い」「延床面積：約8,127㎡（予定）」「今後変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「複数の投資家が出資するSPC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「複数の投資家が出資するSPCへ売却」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「特別目的会社（以下、『SPC』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数：61室」「平均客室面積 約50㎡」「延床面積：約8,127㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「延床面積：約8,127㎡（予定）」「開業予定：2028年４月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本プロジェクトの概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「客室数：61室」「延床面積：約8,127㎡（予定）」「着工：2026年２月」「開業予定：2028年４月」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル開発事業」「ホテル運営機能を担い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「沖縄県の古宇利島において」「本プロジェクトの概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社および当社グループにて引き続き…ホテル運営機能を担い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コロンビア・ワークス株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県の古宇利島」「沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利道ノ下1912ほか」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開業予定：2028年４月」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 コロンビア・ワークス株式会社」「（コード番号：146A 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本プロジェクトの概要」に客室数、面積、着工・開業予定を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「計画段階のものであり、今後変更となる可能性があります」」）
