# コロンビア・ワークス（146A） 渋谷区円山町におけるホテル開発プロジェクトの進捗および新ブランド「NOCTIS」の展開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260331594420
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

渋谷区円山町のホテル開発用地の土地持分の一部を売却し、今後は売却先との共同事業として開発を進める形に変わった。また、当社の新ホテルブランド「NOCTIS」を立ち上げ、竣工後の運営に同ブランドを展開する。

## 会社が挙げた理由

資本効率の向上を目的として土地持分の一部を売却した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NOCTIS（ノクティス）
- 相手先: 売却先（名称非開示）、コロンビア・アセットマネジメント株式会社、コロンビアホテル＆リゾーツ株式会社
- 相手先の概要: コロンビア・アセットマネジメント株式会社およびコロンビアホテル＆リゾーツ株式会社の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は記載されていない。売却先の名称・属性も記載されていない。
- 当社との関係: 売却先とはホテル開発プロジェクトを共同事業として推進する。コロンビア・アセットマネジメント株式会社は事業運営支援を担い、コロンビアホテル＆リゾーツ株式会社は竣工後のホテルを運営する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第1号店は2026年秋の開業予定。渋谷区円山町のホテルの開業日はnot_disclosed。
- 適用分野: 都心のライフスタイルホテル、グループ利用、長期滞在
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区円山町（ホテル開発プロジェクト）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「このたび資本効率の向上を目的として、当社が保有する土地持分の一部を売却いたしました」「今後は、売却先との共同事業としてホテル開発プロジェクトを推進してまいります」「第1号店は秋葉原において2026年秋の開業を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「売却先との共同事業としてホテル開発プロジェクトを推進してまいります」「当社にてプロジェクトマネジメントを受託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「第1号店は秋葉原において2026年秋の開業を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「取得し、開発を進めてまいりましたホテル開発用地につき、このたび…土地持分の一部を売却いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売却いたしました」「運営する予定」「開業を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コロンビア・アセットマネジメント株式会社」「コロンビアホテル＆リゾーツ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後は、売却先との共同事業としてホテル開発プロジェクトを推進してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として社名の記載はあるが、会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「コロンビア・アセットマネジメント株式会社が事業運営支援を担います」「コロンビアホテル＆リゾーツ株式会社が運営する予定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売却先」とのみ記載され、名称は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年秋の開業を予定しております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年秋」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が保有する土地持分の一部を売却いたしました」「当社が立ち上げたライフスタイルホテルブランドです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資本効率の向上を目的として」「都心におけるプレミアムな滞在体験」「2026年秋の開業を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企画・開発から運営に至るまで当社が継続的に関与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル開発プロジェクトを推進」「竣工後のホテル運営は…『NOCTIS』として…運営する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「渋谷区円山町において」「第1号店は秋葉原において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が立ち上げたライフスタイルホテルブランドです」「本ブランドの立ち上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が立ち上げた…ホテルブランド」「企画・開発から運営に至るまで当社が継続的に関与」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「会社名 コロンビア・ワークス株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号店は秋葉原において2026年秋の開業を予定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区円山町において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ホテルブランド『NOCTIS（ノクティス）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 コロンビア・ワークス株式会社」「（コード番号：146A 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プレミアムな滞在体験」「記憶に残る『瞬間』」「最高の舞台」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運営する予定」「2026年秋の開業を予定しております」」）
