# コロンビア・ワークス（146A） 2025年12月期通期決算説明会（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260220566577
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025年12月期は営業利益が前年同期比54.9%増となり、11月に上方修正した予想も上回って着地した。2026年12月期は営業利益76億円を計画し、2027年12月期の中期計画目標75億円を1年前倒しで達成する見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

建築費などの物価高騰に対してコスト管理ができたこと、金利上昇が想定より緩やかだったこと、アセットマネジメント事業の預かり資産（AUM）が想定以上に増えたことを挙げている。さらに、外部からの受託拡大と、計画外だったサンクス沖縄社の物件販売も、11月の修正予想を上回った要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":76,"unit":"億円（2026年12月期通期予想）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":76,"unit":"億円（2026年12月期）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 11月末に上方修正した業績予想をさらに上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":75,"unit":"億円","目標年度":"2027年12月期"},"実績との対比":"2026年12月期の営業利益計画76億円により1年前倒しで達成見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 15%〜20%
- 自己株式取得: 自社株買いは一定の成長を達成した後の検討課題
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 一部ホテルの閉鎖とリブランド、IT化・AI化の推進、公募増資で調達した約22億円を活用した大型案件への投資加速、プライム市場移行に向けた内部管理体制の構築

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「着地はさらにそれを上回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年12月期通期」で、3か月単独の実績数値の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11月末に業績予想を上方修正されていますが」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「要因としては3つあると考えております」として、予備費、外部受託、計画外物件販売を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建築費等の物価高騰に対してコスト管理ができた点、金利上昇が想定以上に緩やかだった点」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト管理ができた点」とあるが、費目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「IT化やAI化をやろうとしてるのですが、そこまで進んでおらず」「一部の客室が閉鎖される期間があり、やや横這い」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期は2回程度の利上げがあるのではないかという予測のもと計画を立てています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利動向」「コスト面」をリスクとして挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期中の不確定な案件は除外し、ほぼ確実に達成できる数字を出させていただいております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年12月期の営業利益計画は75億円」「2026年12月期の営業利益計画が76億円と、1年前倒し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一部のホテルを閉鎖してリブランド」「大型案件への投資を積極的に加速」「準備はすでに始めております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「営業利益が前年対比で54.9%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業利益が前年対比で54.9%増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%〜20%という水準をお約束」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いや優待などは、一定の成長を成し遂げた後の検討課題」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の投資実績は450億円」「だいたい100億円程度の新規投資が可能」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2025年12月期通期決算説明会（書き起こし）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭で社名の由来、創業経緯、テーマ型開発を説明した後、通期業績と見通しに移っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年の計画については、軽率に申し上げると期待先行」「現在精査しているところ」「数字が固まり次第、適切に開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成できる見込み」「2回程度の利上げがあるのではないかという予測」「見込んでおります」」）
