# コロンビア・ワークス（146A） 2025年12月期通期決算概要（補足テキスト）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260213562183
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025年12月期は、不動産開発事業の大型物件売却や想定を上回る販売価格、外部からの賃貸管理・アセットマネジメント受託などにより、営業利益が修正予想を上回って着地した。2026年12月期は営業利益76億円を見込み、中期経営計画の2027年12月期目標を1年前倒しで達成する計画に変更した。

## 会社が挙げた理由

都心部の賃料上昇を背景に販売価格が上昇し、コスト増を吸収したこと、120億円を超える大型物件の売却、複数案件を当初計画を上回る価格で売却できたこと、外部から大型の賃貸管理・アセットマネジメント業務を受託したことが挙げられている。また、開発事業では決済完了までの予備費が不要となり、外部受託や前倒し販売も利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":370,"unit":"億円","yoy_pct":76.7}
- 営業利益: {"value":60,"unit":"億円","yoy_pct":54.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"23.3%","前年同期比":"-3.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":76,"unit":"億円"},"EPS":{"value":544.28,"unit":"円"},"コロンビア・アセットマネジメント売上":{"value":7,"unit":"億円"},"コロンビア・コミュニティ売上":{"value":7,"unit":"億円"},"コロンビアホテルアンドリゾーツ売上":{"value":2.8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"期初計画比+27.5%、11月修正計画比+7.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対しても、上振れた結果となった
- セグメント別実績: {"不動産開発事業":{"売上":{"value":340,"unit":"億円","yoy_pct":81},"利益":"not_disclosed"},"不動産運営事業":{"売上":{"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":28},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 不動産開発事業：決済完了までの予備費が不要となり粗利増、不動産運営事業：外部受託などにより上振れ、サンクス沖縄：前倒し販売により上振れ、販管費：予算未消化分により修正予想を上振れ
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1件あたり販売単価":{"value":21,"unit":"億円","前年同期比":"2024年12月期比約2倍"},"販売件数":{"value":16,"unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年12月期営業利益":{"value":75,"unit":"億円"},"2026年12月期営業利益予想":{"value":76,"unit":"億円"},"2026年12月期EPS":{"value":544.28,"unit":"円"},"中期経営計画の2026年12月期EPS":{"value":460.61,"unit":"円"}}
- 財務目標: {"PBR":{"目標値":"2.0倍を下限","実績値":"1.4-2.1倍"},"ROE":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"20%超"},"自己資本比率":{"目標値":"毎期末おおむね20%程度","実績値":"26.1%"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":78,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"15%-20%（方針）、17.4%（2025年12月期）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"4.1%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 公募増資による約22億円の調達と開発用不動産取得への充当、約100億円規模の新たな投資によるプロジェクト大型化、プライム市場上場準備時期の前倒し検討、資本コストと株価を意識した経営の推進、バリューアップ型・ファンド型開発の積極活用、匿名組合出資益を含む独自の事業利益の開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初計画に対して+27.5%、11月の修正計画に対しても上振れ+7.6%で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画に対しても、上振れた結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率（３Q会計期間）」への言及はあるが、3か月単独の数値一覧はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11月27日に上方修正した営業利益予想をさらに上回る水準で着地」「26年12月期の業績予想を…中期経営計画比で上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不動産開発事業」「不動産運営事業」「サンクス沖縄」「販管費」の要因説明はあるが、各要因の金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「都心部における賃料上昇が想定以上に進んだことで、販売価格が上昇しコスト増を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「不動産開発事業…340億円」「不動産運営事業…23億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費については前期比で＋47%」「主な要因は子会社の採用が進んだこと」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は前期から3.6ポイント低下」「期初計画の19件に対し16件」「3物件の販売時期を26年12月期に調整」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26年は2回程の利上げがあると想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利負担の増加やキャップレート上昇をすでに織り込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期についても、強い業績を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27年12月期に75億円の営業利益を計画」「26年12月期の営業利益予想を76億円」「一期前倒し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公募増資により、約22億円を調達」「およそ100億規模の新たな投資が可能」「プライム市場への準備開始の前倒しを検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用資産残高」「1件あたりの販売単価」「販売件数」「自己資本比率」「PBR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各種KPIについても順調に推移」「1件あたりの販売単価は…約2倍」「自己資本比率は…26.1％まで回復」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1件あたりの販売単価…21億円」「販売件数…16件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「子会社の採用が進んだ」「人員増が必要」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・市場シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%~20%を掲げています」「配当性向…17.4%、DOEでは4.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「公募増資により約22億を調達」とあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PBR2.0倍を下限」「ROEは…20％を超えており」「自己資本比率…おおむね20％程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約22億を調達」「およそ100億規模の新たな投資が可能」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題が「2025年12月期通期決算概要（補足テキスト）」で、「補足資料として決算説明文を開示」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「インベストメントハイライト」「PL」「各種KPI」「株主還元」など業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「27年12月期以降の計画につきましては…26年8月に開示予定」「定量的な目標は精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2回程の利上げがあると想定」「販売価格の水準は下がることを想定」「強い業績を見込んでおります」」）
