# コロンビア・ワークス（146A） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260212557136
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を確定し、2026年12月期の通期業績予想と配当予想を示した。2025年12月期の実績は、2025年11月27日に公表した予想を上回ったと説明している。

## 会社が挙げた理由

堅調な需要が続くレジデンス物件を中心に開発を進めたことに加え、2026年12月期は訪日外国人観光客の増加、雇用環境・所得水準の改善、国内不動産需要の安定を見込んでいる。一方、円安、物価上昇、建設資材価格の高騰、金利上昇などにより先行きは不透明としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55400,"change":"not_disclosed","change_rate":"49.4%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7600,"change":"not_disclosed","change_rate":"26.1%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6670,"change":"not_disclosed","change_rate":"30.2%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":"21.2%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":544.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月27日（2025年12月期の業績予想）
- 前期実績: 売上高37,084百万円、営業利益6,028百万円、経常利益5,123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,464百万円、１株当たり当期純利益496.56円
- 修正の理由: not_disclosed（2026年12月期予想の修正理由は記載なし）
- 特別損失の内容と金額: 2025年12月期は投資有価証券評価損－百万円、特別損失合計－百万円。役員退職慰労引当金は76百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed（2026年12月期末配当予想は94.00円と記載されているが、修正である旨の記載なし）
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当連結会計年度における当社グループの経営成績は…2025年11月27日に開示いたしました『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』を上回る水準となりました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期　55,400　7,600　6,670　4,200」／「第２四半期（累計）の連結業績予想の記載を省略しております。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「2025年12月期は売上高76.7％増、営業利益54.9％増、経常利益45.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益54.8％増。2026年12月期も売上高49.4％増、営業利益26.1％増、経常利益30.2％増、当期純利益21.2％増を予想。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高55,400百万円（前年同期比49.4％増）」「営業利益7,600百万円（前年同期比26.1％増）」「経常利益6,670百万円（前年同期比30.2％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円（前年同期比21.2％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「３．2026年12月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」「２．2026年12月期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益6,028　54.9」／「経常利益6,670　30.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「通期　55,400　49.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円（前年同期比21.2％増）」／2025年12月期「3,464百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損　－　特別損失合計　－」／「役員退職慰労引当金　76」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発」／「国内及び海外投資家による国内不動産への投資需要は堅調」／「国内不動産の需要は引き続き安定的に推移すると考えております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レジデンス開発」「インバウンド需要の増加を見据えたホテル開発」「沖縄県における当社の事業規模の拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「訪日外国人観光客の増加、雇用環境や所得水準の改善」／「円安、物価上昇」／「建設資材価格の高騰、金利の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「45,759百万円の販売用不動産の投資を行いました。」一方、個別要因ごとの業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「訪日外国人観光客の増加」「円安、物価上昇」「金利の上昇」／「45,759百万円の販売用不動産の投資」／「M&Aによる事業の多角化や事業拡大にも継続的に取り組んでまいります。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年１月１日～2025年12月31日）においては…45,759百万円の販売用不動産の投資を行いました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内不動産の需要は引き続き安定的に推移すると考えております。」／「M&Aによる事業の多角化や事業拡大にも継続的に取り組んでまいります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発」／「45,759百万円の販売用不動産の投資を行いました。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「45,759百万円の販売用不動産の投資を行いました。」／「レジデンス開発…ホテル開発の推進…にも継続的に取り組んでまいります。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「M&Aによる事業の多角化や事業拡大にも継続的に取り組んでまいります。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026年１月１日～2026年12月31日」／「2026年２月12日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2026年12月期…を予想しております。」／「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
