# コロンビア・ワークス（146A） 投資家のみなさまからのご質問と当社見解（2025年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20260108530954
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期の決算発表後に投資家から寄せられた質問と、それに対する会社の見解を開示した。業績予想や中期経営計画そのものの変更は示されていない。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を強化し、フェア・ディスクロージャーを実現するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 事業環境の改善により粗利率が想定以上に好転したと説明。具体的な率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は期初予想に未達。ただし、同水準の利益を確保したと説明
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上が期初予想に届かなかった要因は、粗利率が想定以上に好転し、同水準の利益確保に必要な売上高が小さくなったこと
- 主要KPI: 営業利益額・営業利益成長率を最も重要な経営指標としている。数値実績はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: プロジェクト単価の中期経営計画目標24億円。足元では大型案件の仕入れにより案件単価が上昇傾向
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2027年12月期の計画は120名。現状では10名程度の増員で計画を運営できる体制が整うと認識
- 業績見通しの前提: 金利上昇平均50bp程度、上下25bpの範囲（25bp〜75bp）、利上げ1〜3回程度。未実施案件ではバリューアップ進捗に応じた賃料上昇を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益成長率+25.9%、プロジェクト単価24億円、2027年以降のプライム市場移行、人員120名（2027年12月期）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 金利上昇・棚卸資産の減損リスク、中期経営計画の成長率、大型案件の収益性、案件単価、売上未達の背景、公募増資後の成長率、プライム市場移行、不動産制度変更、事業モデル、人材計画など
- 新しい施策: 公募増資による事業規模・パイプライン拡大、収益性の確保が難しい案件のファンド組成によるオフバランス化、外部受託拡大・業務効率化、運営収益・ストック収益重視の事業運営

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当期において売上が期初予想に満たなかった要因は」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画において掲げている成長戦略自体に変更はありません。」「2027年以降という方針に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「粗利率が想定以上に好転したこと」「同水準の利益を確保するために必要な売上高が相対的に小さくなりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業環境の改善により粗利率が想定以上に好転した」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上が期初予想に満たなかった要因は、事業環境の改善により粗利率が想定以上に好転したこと」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均で50bp程度、上下25bpの範囲（25bp〜75bp）、回数にして1〜3回程度の利上げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「減損リスクについて「重要な影響を及ぼす事象は想定しておりません」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点においては…当該成長率を目指すことが可能であると認識しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益成長率+25.9％」「プロジェクト単価24億円を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファンド組成によるオフバランス化を活用」「外部受託の拡大や業務効率化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プロジェクト単価24億円」「2027年12月期で120名」「利上げ…1〜3回程度」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員増加計画は2027年12月期で120名」「10名程度の増員」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「投資家のみなさまからのご質問と当社見解」で、「ご質問と回答」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「ご質問いただいたカテゴリ」と「＜ご質問と回答＞」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「公募増資後の具体的な成長率については現在精査中であり、数値が確定次第、適切なタイミングで開示いたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「断定的な見通しを示すことは困難」「変動する可能性があります」「現時点で…認識しております」」）
