# コロンビア・ワークス（146A） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20251127510228
種別: 決算
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025年11月12日に開示した第3四半期決算短信について、公認会計士等による期中レビューが完了しました。レビュー完了後も四半期連結財務諸表の数値や内容に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

新株式発行及び株式売出しに関連して実施した公認会計士等による期中レビューが完了したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":28700,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5}
- 営業利益: {"value":4891,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 経常利益: {"value":4241,"unit":"百万円","yoy_pct":57.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2992,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6}
- １株当たり当期純利益: 431.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.9,"前期末":23.2}
- 総資産: {"value":59002,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14708,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39618,"unit":"百万円","yoy_pct":88.8},"営業利益":{"value":4729,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"経常利益":{"value":4203,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"純利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":39618,"revised_forecast":39618,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":4729,"revised_forecast":4729,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":4203,"revised_forecast":4203,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":2750,"revised_forecast":2750,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":69,"change":-46,"change_rate":-40,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":306,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":105,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":59,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ACSホールディングス株式会社","株式会社サンクス沖縄"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 第3回新株予約権（有償ストックオプション）230個及び第4回新株予約権（税制適格ストックオプション）105個を2025年11月4日に発行
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6,944,800株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復、不動産投資需要の堅調な推移を背景に、需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行い、当期販売予定分を含めて販売用不動産に26,674百万円を投資した結果、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年12月期第３四半期の売上高は28,700百万円、通期予想は39,618百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第３四半期営業利益4,891百万円、通期営業利益予想4,729百万円。売上高は第３四半期28,700百万円、通期予想39,618百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比70.5％増、営業利益は61.4％増、経常利益は57.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は76.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高28,700百万円（前年同期比70.5％増）、営業利益4,891百万円（前年同期比61.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,891百万円、経常利益4,241百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,992百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第３四半期営業利益4,891百万円、通期営業利益予想4,729百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期の年間配当金115.00円、2025年12月期（予想）の年間配当金69.00円。「2025年８月１日を効力発生日として、普通株式１株につき２株の割合で株式分割」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益105百万円、負ののれん発生益59百万円、特別利益合計164百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは不動産開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高28,700百万円、営業利益4,891百万円。前年同期の売上高16,837百万円、営業利益3,030百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第３四半期24.9%、2024年12月期23.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内及び海外投資家による国内不動産への投資需要は堅調に推移していくことが予想されます。」「需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行ってまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「この結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高28,700百万円…営業利益4,891百万円…となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復」「建設資材価格の高騰」「日銀の金融政策の変更による金利上昇」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました。」「国内及び海外投資家による国内不動産への投資需要は堅調に推移していくことが予想されます。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期の連結業績（2025年１月１日～2025年９月30日）」「売上高28,700百万円（前年同期比70.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続、今後の米国の政策転換、日銀による利上げ動向」「建設資材価格の高騰」「金利上昇などの懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社 社名 ACSホールディングス株式会社、株式会社サンクス沖縄」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（第３回新株予約権（有償ストックオプション）の発行）」「（第４回新株予約権（税制適格ストックオプション）の発行）」「2025年11月４日に発行いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」「アナリスト向け説明会を開催する予定です。」」）
