# コロンビア・ワークス（146A） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20251127510152
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結予想を、売上高は281,800万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。業績予想の上方修正を受け、期末配当予想も1株当たり69円から70円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

不動産開発事業で、期初計画の原価計算が保守的だったことに加え、想定を上回る価格での販売が複数あったため、利益が前回予想を上回る見通しとなった。一方、今期販売分の一部を2026年12月期以降の販売とするため、売上高は下回る見通しとなった。配当は、業績予想の上方修正による当期純利益の増額見込みと、配当性向15％～20％を目安とする方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":39618,"revised_forecast":36800,"change":-2818,"change_rate":-7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4729,"revised_forecast":5600,"change":871,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4203,"revised_forecast":4720,"change":517,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":3080,"change":330,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":396.09,"revised_forecast":443.49,"change":47.4,"change_rate":12,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 2024年12月期通期連結実績：売上高20,981百万円、営業利益3,892百万円、経常利益3,519百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,238百万円、1株当たり当期純利益345.95円
- 修正の理由: 不動産開発事業における保守的な原価計算と、想定を上回る額での複数の販売により利益が上振れする一方、今期販売分の一部を2026年12月期以降の販売とするため売上高は下振れする見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年12月期末配当予想を1株当たり69円00銭から70円00銭へ増額。合計も69円00銭から70円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想」「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）：売上高「△2,818」、営業利益「871」、経常利益「517」、親会社株主に帰属する当期純利益「330」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△7.1%」、営業利益「18.4%」、経常利益「12.3%」、純利益「12.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△7.1%」に対し、営業利益「18.4%」、経常利益「12.3%」、純利益「12.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「18.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「3,080」百万円、2024年12月期通期連結実績「2,238」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期初計画上保守的な原価計算をしていたことに加え、想定を上回る額での販売が複数あった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産開発事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「保守的な原価計算」「想定を上回る額での販売が複数」「今期販売分の一部を2026年12月期以降の販売とする」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「期初計画上保守的な原価計算をしていた」「今期販売分の一部を2026年12月期以降の販売とする」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益額が期初計画を上回る見通し」「売上高につきましては、前回予想よりも下回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不動産開発事業において」「原価計算」「販売」「売上高」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月27日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想並びに普通株式の配当予想を次のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「69円00銭」、今回修正予想「70円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見通しとなり」「増額が見込まれる」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
