# コロンビア・ワークス（146A） 2025年12月期第３四半期決算説明会Q&A（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20251114503702
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期決算説明会で出された質問への回答を開示した。会社は、第3四半期の業績や仕入れ状況が順調である一方、通期予想は最終着地の不確定要素が残るため据え置いたと説明している。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の赤字予定はなく、第3四半期時点の営業利益は期初計画を上回っていると説明している。通期予想を据え置いた理由は、最終着地の確度に不確定要素が残っているため。仕入れが順調な理由として、テーマ型開発やバリューアップによる賃料プレミアムの創出と差別化を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期時点で営業利益ベースでは期初計画を上回っている。第4四半期の進捗も順調に推移している。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 大型物件を第4四半期予定から前倒しして第3四半期に売却／想定を上回る価格で売却／期中仕入れ・期中売却案件を1件売却／1案件の売却時期を第4四半期以降へ変更
- 主要KPI: 中期経営計画の案件単価：20億円強程度、将来的な目標イメージは30億円程度／テーマを持つ開発案件の割合：約50％／再来期の仕込み確保率：約7～8割
- 単価と数量の指標: 案件単価：現段階では20億円強、将来的には30億円程度を目指す
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利上昇、金融環境のタイト化、キャップレート上昇による不動産価格下落の可能性を考慮／自己資本比率20～25％を維持する方針
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 再来期の仕込みは残り2～3割を積み上げれば中期経営計画の達成が見込める状況／案件単価は現状20億円強、将来的に30億円程度を目指す
- 財務目標: 自己資本比率20～25％を維持する方針
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想据え置きの理由と第4四半期の赤字可能性／第3四半期の好調・想定との差異／仕入れ状況とパイプライン／テーマ型不動産の割合／再来期の仕込み進捗／中期計画が保守的な理由／借入金構成と財務規律／来期計画見直しの可能性／案件単価／アセットタイプ構成／エクイティファイナンスの方法
- 新しい施策: ホテル用地・住宅用地の仕入れ拡大／沖縄でのサンクス沖縄による住宅分譲用地取得

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益ベースでは第三四半期時点で期初計画を上回っており」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を据え置いた理由は、現時点で最終着地の確度に不確定要素が残っているためです。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型物件を、想定を上回る価格で第三四半期に売却できた点」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型物件を…第三四半期に売却できた点と、期中仕入れ・期中売却の案件も一件売却できたことです。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「１案件を第４四半期以降へ売却時期を変更した点です。ただしこれは、より高い売却価格を見込んだうえでの戦略的判断」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利上昇・金融環境のタイト化や、それに伴うキャップレート上昇…の可能性も踏まえ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不動産価格下落の可能性も踏まえ」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期の進捗も順調に推移しています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「概ね７～８割が確保済み。残りの２～３割を積み上げれば、中期経営計画の達成が見込める状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「沖縄エリアでは…サンクス沖縄による住宅分譲用地の取得も進んでいます。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全体の50％くらい」「概ね7～8割が確保済み」「20億円強」「30億円程度」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「結果的に現段階では20億円強」「本来であればもう一段単価を上げて30億円程度にしたい」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率20～25％を維持する方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2025年12月期第3四半期決算説明会Q&A（書き起こし）」であり、「Q&A 書き起こし」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質疑応答」以降、通期予想・仕入れ・中期計画・財務政策などのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「売り主もいるため詳細は控える」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「最終着地の確度に不確定要素が残っている」「確度が高まった段階では計画の見直しを行い」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第三四半期時点で期初計画を上回っており」」）
