# コロンビア・ワークス（146A） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20251112597306
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、大型物件を計画以上の価格で前倒し売却したことなどから、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益は第3四半期時点で通期計画を達成した一方、売上総利益率と営業利益率は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

大型物件の前倒し売却と計画を上回る販売価格、原価を保守的に見積もっていたものの想定ほど投資しなかったこと、コロンビア・アセットマネジメントおよびコロンビア・コミュニティによる計画外の大型案件受託、不動産運営事業の計画超過が増益要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":28700,"unit":"百万円","yoy_pct":70.5}
- 営業利益: {"value":4891,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2992,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6}
- 売上総利益率: {"value":"23.5%","前年同期比":"▲2.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"17.0%","前年同期比":"▲1.0pt"}
- 販管費: {"value":1859,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39618,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7275,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4729,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.4%","売上総利益":"92.8%","販管費":"73.0%","営業利益":"103.4%","当期純利益":"108.8%"}
- 計画に対する自己評価: 通期営業利益計画を3Q時点で達成。3Q実績は売上高・売上総利益・営業利益・当期純利益で計画超。新規投資額は計画未達見込み。
- セグメント別実績: {"不動産開発事業":{"売上高":{"value":26967,"unit":"百万円","yoy_pct":73.1}},"不動産運営事業":{"売上高":{"value":1732,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","営業利益":"7,500百万円以上","運用資産（総資産＋AUM）":"250,000百万円以上","AUM":"150,000百万円以上","販売件数":"25件","従業員数":"120名","賃貸管理戸数":"3,750戸","ストック粗利シェア":"30%","1件あたり単価":"2,360百万円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"毎期末時点で20％程度を維持する方針","ROA":{"2025年12月期":7.3,"2026年12月期":7.3,"2027年12月期":7.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 想定Q&Aとして、財務健全性と成長投資、仕入れの進捗、金利上昇の影響、期ズレ案件、サンクス沖縄の中期計画への反映を説明。
- 新しい施策: ファンド（開発SPC）を活用した開発スキームの本格始動、コロンビア・アセットマネジメントによる4号ファンドまでの組成と外部大型案件の受託、コロンビア・コミュニティによる外部案件の賃貸管理受託強化、サンクス沖縄の新築分譲マンション・戸建てプロジェクト推進、秋葉原ホテルの改修・リブランドと2027年以降の新規ホテル開業計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.4%、売上総利益92.8%、販管費73.0%、営業利益103.4%、当期純利益108.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期営業利益計画を３Q時点で達成」「25年12月期の新規投資額は計画未達見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「PL 2025年12月期第３四半期前年同期比」「2５年12月期３Q実績」として累計値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益計画差異分析」の図に、粗利増175百万円、粗利減188百万円、販管費増減▲63百万円、3Q粗利増2,838百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画を上回る価格での売却」「原価を厚めに見積もる中」「期初計画を超える粗利率」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産開発事業売上26,967百万円、不動産運営事業売上1,732百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用強化による販管費増」「上期未消化分を一部消化」、営業利益差異分析の販管費増減▲63百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率▲2.2pt、営業利益率▲1.0pt、新規投資額58,000百万円計画に対し計画未達見込み」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「政策金利2027年時点0.75～1.0%、販売時キャップレート上昇0.5%程度、利上げ～1%、新規投資総額580億円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Q販売は順調に進捗」「通期業績予想の達成は第一優先」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年12月期営業利益7,500百万円以上、運用資産250,000百万円以上。「運用資産（総資産＋AUM）1,000億は1年前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファンド（開発SPC）を活用した開発スキームを本格的に始動」「4号ファンドまで組成」「サンクス沖縄の各プロジェクトが進行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種KPI推移」およびエグゼクティブサマリーに複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「賃貸管理戸数前年同期比+113.5%、1件あたり単価前年同期1,113百万円に対し2,183百万円、RevPAR前年同期16,363円に対し14,712円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1件あたり単価」「販売件数」、および「売上＝管理戸数×事務委託手数料率」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は毎期末時点で20％程度を維持する方針」、ROA7.3%、7.3%、7.2%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新規投資額3Q実績7,983百万円、2025年12月期予定58,000百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第３四半期決算説明資料」、目次に決算概要・中期経営計画・KPIを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「中期経営計画」「経営指標推移」「Appendix」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「仕入件数や単価は、物件規模等が流動的なため非開示」「四半期毎の業績予想は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性は改善見込」「外部環境に大きな変化がなければ収益性は改善見込み」「緩やかな金利上昇を想定」」）
