# コロンビア・ワークス（146A） 「LUMIEC un」物件（バリューアップ型物件）取得についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20251107592353
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

コロンビア・ワークスが、既存の賃貸マンション「LUMIEC un MINAMIAZABUⅡ」を取得した。今後、共用部と専有部をリノベーションして物件価値を高める予定。

## 会社が挙げた理由

当社の開発ノウハウを生かし、既存建物のバリューアップおよび他社デベロッパーとの協業を積極的に展開して事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LUMIEC un（ルミーク アン）／LUMIEC un MINAMIAZABUⅡ
- 相手先: not_disclosed（取得先は守秘義務により非公表）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 取得先との間に記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はない。属性についても問題はないと記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（リノベーションは予定）
- 適用分野: 賃貸レジデンス、既存建物のバリューアップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布二丁目2-21
- 拠点の規模: 29戸、敷地面積474㎡、延床面積1,703㎡、鉄骨鉄筋コンクリート造・地上7階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期連結業績への影響は、取得にかかる支出が発生するものの、損益に与える影響は軽微と判断
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新たに物件の取得を行いました」／「共用部と専有部のリノベーションを実施しバリューアップを図る予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取得先との守秘義務により、取得先及び取引内容の詳細等については公表を控えます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「リノベーションを実施しバリューアップを図る予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『LUMIEC un』進捗状況一覧」／「新たに物件の取得を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「物件の取得を行いました事をお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得を行いました」／「実施しバリューアップを図る予定」／「軽微であると判断しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「取得先の概要欄は非公表の説明のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と取得先との間には記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取得先及び取引内容の詳細等については公表を控えます。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「戸数：29戸」「敷地面積：474㎡」「延床面積：1,703㎡」「地上7階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「取得物件の概要として「戸数：29戸」「敷地面積：474㎡」等を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取得物件の概要」として会社が物件情報を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「29戸」「敷地面積：474㎡」「延床面積：1,703㎡」／リノベーション時期の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は既存建物のバリューアップ及び他社デベロッパーとの協業を積極的に展開し、事業を拡大して参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「損益に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「販売用不動産の取得」／「共用部と専有部のリノベーション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LUMIEC un MINAMIAZABUⅡ」「東京都港区南麻布二丁目2-21」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『LUMIEC un』物件（バリューアップ型物件）取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の開発ノウハウを生かしたバリューアップ型賃貸マンション『LUMIEC un』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コロンビア・ワークス株式会社…新たに物件の取得を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「立地・住環境・物件仕様の説明はあるが、「初」「唯一」「No.1」等の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都港区南麻布二丁目2-21」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・入居者数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「立地、建物仕様、リノベーション予定の説明のみ。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LUMIEC un MINAMIAZABUⅡ」「東京都港区南麻布二丁目2-21」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 コロンビア・ワークス株式会社」「（コード番号：146A 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日常生活の利便性にも優れています」／「付加価値の高い賃貸レジデンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務により…公表を控えます」／「開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
