# コロンビア・ワークス（146A） 投資家のみなさまからのご質問と当社見解（2025年10月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20251023577708
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、物件の売却時期が下期にずれたため売上高は計画比69.4％にとどまった一方、販売価格が想定を上回り、原価や販管費も計画を下回ったことで営業利益は計画比105.1％となった。通期予想や中期経営計画の前提に加え、ファンド型開発・大型物件への注力方針、配当性向15～20％も説明された。

## 会社が挙げた理由

売却物件の販売価格が想定を上回ったこと、建築費高騰を見込んで保守的に設定していた原価が想定ほど発生しなかったこと、販管費に未消化があったことが営業利益の上振れ要因。売上高の計画未達は、上期に予定していた2物件の売却が、リーシングが順調でより高いバリューで評価される余地があると考え、交渉を継続したため下期にずれたことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 上期の連結売上総利益率はnot_disclosed。2Q会計期間の開発粗利率は17％程度。前年同期比はnot_disclosed。
- 営業利益率: 上期は13.1％。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 販管費: {"value":"上期累計は計画比▲75百万円、下期は約14億円の見込み","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 2Q単体（4～6月）の販管費は計画比▲6百万円。不動産運営事業の上期売上937百万円、ストック粗利798百万円。2Q会計期間の開発粗利率は17％程度。
- 通期業績予想: 売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想値はnot_disclosed。営業利益は毎年25％以上の成長を目指す。
- 通期予想に対する進捗率: 売上高は計画比69.4％、営業利益は計画比105.1％。その他科目・セグメント別進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 売上面は計画比で遅れ、営業利益は計画から上振れ。粗利以下の段階利益はほぼ計画通り。
- セグメント別実績: 不動産運営事業：上期売上937百万円、ストック粗利798百万円。不動産開発事業：2Q会計期間の開発粗利率17％程度。その他の売上・利益・前年同期比はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 売却価格の上振れ、保守的に見積もった原価の未消化、販管費の未消化、2物件の期ズレ。期ズレ等を含む粗利の計画差異は▲188百万円。
- 主要KPI: 販売棟数：2024年12月期16件、2025年12月期計画19件。1件当たり販売単価：平均30億円程度の開発を得意とする。受託資産（AUM）・管理戸数の実数はnot_disclosed。
- 単価と数量の指標: 販売棟数と1件当たり販売単価。2025年12月期販売棟数計画19件（2024年12月期16件）、平均的な1件当たり単価は上昇見込み。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。今期の採用計画は充足。賃貸管理・アセットマネジメント事業で人員増を計画。
- 業績見通しの前提: 2027年の金利は0.75％～1％程度の上昇可能性、金利負担増加および販売物件のキャップレートは0.5％程度の上昇を想定。営業利益は毎年25％以上の成長を目指す。
- 見通しに織り込んだリスク額: 金額はnot_disclosed。金利上昇、建築費・人件費高騰、工期長期化などをリスクとして認識。
- 中期経営計画の目標: 営業利益CAGR+25.9％、自己資本比率を毎期末20％程度維持。2027年12月期以降のサンクス沖縄の業績貢献を想定。
- 財務目標: 自己資本比率を毎期末20％程度維持。実績値はnot_disclosed。
- 年間配当: 年間配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 15～20％程度。直近は17％水準。
- 自己株式取得: 自社株買いは検討していない。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: マクロ環境・金利・建築費、上期業績と通期予想、中期経営計画、ファンド型開発、事業情報、採用・組織、株主還元について回答。
- 新しい施策: バリューアップ型開発へのシフト、ファンド型開発の強化、大型物件への注力、沖縄での事業展開・サンクス沖縄の子会社化、アセットマネジメントの受託資産拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上面では…計画比69.4％」「営業利益については計画比105.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上面では…計画比69.4％と遅れております」「営業利益については計画比105.1％と計画から上振れております」「粗利以下の段階利益はほぼ計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q単体（４～６月）はほぼ予算通り」「2025年12月期上期では、不動産運営事業の売上937百万円に対し…ストック粗利798百万円」「２Q会計期間の開発粗利率は17％程度」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「P19のウォーターフォール図」「▲188百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当初計画していた価格よりも高い金額で販売」「原価も想定より発生せず」「販管費の未消化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「不動産運営事業の売上937百万円に対し、ストック粗利798百万円」「不動産開発事業の粗利率は17％程度」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価も想定より発生せず」「２Q単体…計画比▲６百万円」「２Q累計…計画比▲75百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画比69.4％と遅れております」「２物件が期ズレ」「粗利が２件で▲188百万円」「販管費…計画比▲75百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2027年の金利については0.75％～1％程度」「キャップレートは0.5％程度の上昇」「営業利益で毎年+25％以上の成長」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利負担の増加」「建築費・人件費の高騰」「工期の長期化傾向」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期で約14億円の販管費」「7月に3件、40億円超の仕入を実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益CAGR+25.9％」「自己資本比率は毎期末時点で20％程度を維持する方針」「中期経営計画の達成に向けた仕入れの積み上げは可能」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バリューアップ型の開発にシフト」「ファンド型開発を強化」「沖縄で…レジデンス開発」「ホテルコンドミニアムなどにもチャレンジ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売棟数…16件…19件」「平均単価で30億円程度」「管理戸数」「受託資産（AUM）」「再募集の際に10～15％上がるケース」「相場＋20％～30％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「賃料について…10～15％上がるケース」「外部受託案件も増加」「受託資産（AUM）を順次拡大予定」「去年同等水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売棟数計画が19件」「平均的な1件当たり単価は上昇する見込み」「平均単価で30億円程度」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期の採用計画については充足」「賃貸管理・アセットマネジメント事業については…管理人材の増員が必要」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は15～20％」「直近では17％水準」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いは検討しておりません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は毎期末時点で20％程度を維持する方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「投資家のみなさまからのご質問と当社見解」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「ご質問いただいたカテゴリ」および「＜ご質問と回答＞」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の粗利率は開示しておらず」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「0.75％～1％程度の上昇可能性はあると考えております」「想定値は現時点での当社の見解」「成長を継続していきたいと考えております」」）
