# コロンビア・ワークス（146A） 第３回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20251016574522
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-10-16
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企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

会社が、当社取締役3名と子会社取締役1名に対し、有償で第3回新株予約権230個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式23,000株が増加し、発行済株式総数の0.3％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向け、対象者の意欲・士気を高め、当社の結束力を強化するため。有償発行であり、対象者が個別の投資判断に基づき引き受けるものとされている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第３回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式23,000株（新株予約権230個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり10,300円
- 発行価額の総額: 2,369,000円（10,300円×230個）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年10月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。新株予約権者は全部又は一部を放棄できず、一定の場合を除き会社による取得は実施しない。
- 希薄化率: 0.3％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額は、発行決議直前取引日の終値3,910円、ボラティリティ38.48％、配当利回り1.47％、無リスク利子率1.66％等を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算定した評価金額と同額。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: 1株当たり3,910円。発行決議直前取引日の東京証券取引所スタンダード市場における終値。株式分割・併合等に伴う調整条項あり。
- 行使期間: {"開始日":"2025年11月5日","終了日":"2035年10月16日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"230個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割の分割契約・計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式交付計画・株式移転計画について承認等がなされた場合、取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。付与対象者である取締役は取締役会の審議・決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題は「第３回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」。「当社の取締役及び子会社の取締役に対して」「有償にて新株予約権を発行する」と記載。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年10月16日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式23,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第３回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の0.3％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の0.3％」。「当社の企業価値・株主価値の向上を目指し…動機付け」。「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に対する比率0.3％と増加株式数23,000株は記載されているが、発行前後の総数は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第３回新株予約権（有償ストック・オプション）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、10,300円」と記載されているが、「調達する資金の額」および「差引手取概算額」の記載はない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ３名 200個」「子会社取締役 １名 30個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び子会社の取締役に対して、有償にて新株予約権を発行」。「意欲及び士気を向上させ…結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 ３名 200個」「子会社取締役 １名 30個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 ３名」「子会社取締役 １名」と記載。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び子会社の取締役に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、発行決議の直前取引日の東京証券取引所スタンダード市場における当社普通株式の終値とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式の普通取引の終値（3,910円）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値とする」。「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」。「全部又は一部の放棄をすることができない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「普通取引終値が一度でも行使価額に50％を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を…行使しなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
