# コロンビア・ワークス（146A） 中期経営計画概要（補足テキスト）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20250814542174
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025～2027年度の中期経営計画を補足し、2027年12月期の営業利益75億円、総運用資産2,500億円などの目標と、AUM拡大・バリューアップ型開発・ストック収益拡大を軸とする成長方針を示した。

## 会社が挙げた理由

不動産開発の1件当たり単価とプロジェクト件数を拡大し、アセットマネジメントのAUM、賃貸管理戸数、ホテル・賃貸管理などのストック収益を増やす方針。バリューアップ型の比率を高め、資本回転率を向上させるほか、ファンド活用による早期オフバランス化とAUM拡大を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年～2027年度 中期経営計画
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":"92.7%増（2024年12月期実績比、2027年12月期計画）"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2027年12月期 12.0%、2024年12月期 18.6%
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":120,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"2027年の連結組織規模として計画。優秀な人材を確保すると説明"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アセットマネジメント機能を活用したファンド型開発・早期オフバランス化、外部アセットの受託によるAUM拡大、外部案件の賃貸管理受託の強化、バリューアップ型開発の比率を2027年に6割へ引き上げ、2027年以降のプライム市場への市場変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年～2027年度の3か年中期経営計画」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の目標・戦略の説明で、四半期実績の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年12月期では、不動産開発6割-バリューアップ4割でしたが、27年12月期には不動産開発4割-バリューアップ6割を計画」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「各社の売上計画につきましては、単体ベースで記載」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建築費の上昇傾向が続くことを鑑みて原価については保守的に見積もっている」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益率は12.0%と24年12月期の18.6%と比較すると低くなりますが、バリューアップ型の比率を高めることに加えて、建築費の上昇傾向が続くことを鑑みて原価については保守的に見積もっている影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「建築費の上昇傾向が続くことを鑑みて原価については保守的に見積もっている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年12月期には…7,500百万円を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27年12月期には24年12月期実績の3,892百万円と比較して92.7%増の7,500百万円を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部のアセットマネジメントを受託することで、AUMの拡大とアセットマネジメント報酬の積上げを図ります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1件当たりの単価、販売件数…AUMと賃貸管理戸数、ストック粗利のシェアを30%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AUMは150,000…を目指します」「賃貸管理戸数も…3,750戸（2.6倍）を目指します」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上＝管理戸数×事務委託手数料率」「売上＝販売可能客室数×RevPAR（客室単価×稼働率）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「27年の組織規模は連結ベースで120名程を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のPERは6.5倍」「総資産と時価総額には相関関係がある（相関係数0.76）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向、配当額の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の具体的金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「2025年～2027年度の3か年中期経営計画を発表」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「長期ビジョン」「投資家のみなさまへメッセージ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「これはあくまで『現時点での現実的なシナリオ』にすぎません」「投資機会がある場合には検討させていただきたく考えております」」）
