# コロンビア・ワークス（146A） 2025年12月期第2四半期決算概要（補足テキスト）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20250814542170
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

上期は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は上期計画も超過した。一方、2物件の売却が2Qから3Qへずれ、売上高は上期計画を下回ったが、3Qに売上・利益が大きく偏る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

売上高は不動産開発事業・不動産運営事業の伸長と連結子会社の成長が寄与した。営業利益は、売却物件の想定原価が保守的だったことと販管費の未消化が寄与した。売上高の上期計画未達は、2Qに売却予定だった2件が3Qへ期ずれしたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9717,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 営業利益: {"value":1275,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":26.2,"unit":"%","yoy_change_pp":-0.7}
- 営業利益率: {"value":13.1,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"1Q":{"営業利益":{"value":852,"unit":"百万円"}},"2Q":{"営業利益":{"value":423,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販売・仕入は社内計画から若干の遅れがあるが計画の範囲で推移。上期営業利益は計画比105.1%
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":"15-20","unit":"%"}
- 自己株式取得: 予定なし
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画の開示、2025年7月末基準の株式2分割、比較的工期の短いバリューアップ型への注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高につきましては、上期計画14,003百万円に対して進捗率69.4%」「営業利益は上期計画1,213百万円に対して進捗率105.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売・仕入ともに社内計画から若干の遅れはありますが、計画の範囲で推移」「営業利益は計画比で＋62百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q…営業利益は計画の608百万円に対し852百万円」「2Q…営業利益は計画の605百万円に対し423百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益は175百万円上振れ」「販管費の未消化も69百万円」「売上総利益は計画比で▲188百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2Qに売却を計画していた2件…が3Qに期ズレ」「売上利益ともに3Q偏重になる見通し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「不動産開発事業…8,780百万円」「不動産運営事業…937百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の未消化も69百万円」「販管費予算の未消化6百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2件…が3Qに期ズレ」「計画売上高は約40億～」「売上総利益は計画比で▲188百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定程度の金利上昇は織り込んでおります」「建築費高騰傾向が継続しており、軟化する見通しはない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフレや金融政策など不透明な要素も多い」「建築費高騰傾向が継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に挽回いたします」「当期は3Qに売上利益が大きく偏重する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「25-27年の3か年で+25.9%」「27年12月期は7,500百万円を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画を開示」「当社株式を2分割」「比較的工期の短いバリューアップ型に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「24年12月期上期販売件数5件」「25年12月期上期販売件数7件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「24年12月期上期販売件数5件」「25年12月期上期販売件数7件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1件当たりの単価が大きい」とあるが、単価の数値は非開示。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「3Qに人員増に伴う人件費増がございます」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「不動産市況及び投資家の意欲につきましても…好況感が続いている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は15-20%を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いの予定はございません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当期の新規投資額は…580億を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算概要（補足テキスト）」で、「決算説明資料の補足」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「エグゼクティブサマリー」「上期前年同期比」「上期計画比進捗」など業績説明から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別物件の売上総利益率は非開示とさせていただきます」「四半期毎の業績予想を開示することは…非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qに計上予定」「3Qに大きく偏重する見通し」「通期業績予想の達成につきましてはコミットメント」」）
