# コロンビア・ワークス（146A） 2025年12月期第２四半期決算及び中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20250813540958
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2027年12月期の営業利益目標を7,500百万円以上とする中期経営計画を具体化し、2025年から2027年の営業利益CAGR目標を25.9％に設定した。第2四半期は販売案件の期ズレで売上の進捗が遅れた一方、粗利率と販管費が想定を上回り、利益は計画超過となった。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に販売予定だった2物件が第3四半期以降に期ズレしたが、売却物件の原価見積もりが保守的だったこと、販管費予算の未消化、売上成長に伴う増益により利益は計画を上回った。通期予想は第3四半期に売上・利益が偏重する見通しのため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9717,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 営業利益: {"value":1275,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 売上総利益率: {"value":26.2,"unit":"%","前年同期比増減":"▲0.7pt"}
- 営業利益率: {"value":13.1,"unit":"%","前年同期比増減":"▲2.2pt"}
- 販管費: {"value":1267,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39618,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7275,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4729,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%","売上総利益":"35.0%","販管費":"49.8%","営業利益":"27.0%","当期純利益":"25.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上の進捗、順調に進捗
- セグメント別実績: {"不動産開発事業":{"売上高":{"value":8780,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+42.9%"},"不動産運営事業":{"売上高":{"value":937,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+12.0%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2027年12月期計画":{"value":120,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円以上"},"運用資産":{"value":250000,"unit":"百万円以上"},"販売件数":{"value":25,"unit":"件"},"1件あたり単価":{"value":2360,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":120,"unit":"名"},"AUM":{"value":150000,"unit":"百万円以上"},"賃貸管理戸数":{"value":3750,"unit":"戸"},"ストック粗利シェア":{"value":30,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":"20%以上を維持","実績":{"自己資本比率":20.2,"unit":"%"},"ROA":{"2025年12月期":7.3,"2026年12月期":7.3,"2027年12月期":7.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"分割前":138,"分割後":69,"unit":"円／株"},"2026年12月期":{"分割前":"133.8～178.6","分割後":"67.0～89.3","unit":"円／株"},"2027年12月期":{"分割前":"164.1～218.8","分割後":"82.1～109.4","unit":"円／株"}}
- 配当性向: 2025年12月期予想17.4%、2026年・2027年12月期は15～20%を維持する方針
- 自己株式取得: 流動性の観点から検討していない
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"収益不動産の資産規模":{"value":315.1,"unit":"兆円"},"注力市場":{"value":209.9,"unit":"兆円"},"将来の目標シェア":"市場全体の1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年12月期を目標年度とする中期経営計画の具体化、2025年7月31日を基準日とし、普通株式1株を2株に分割、ファンド活用による早期オフバランスとAUM拡大、不動産運営子会社による外部受託の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績期初予想比進捗率」として、売上高24.5%、売上総利益35.0%、販管費49.8%、営業利益27.0%、当期純利益25.3%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益は計画に対し105.1%と計画以上の進捗」「上期計画に対して計画を超えて進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PLは「2025年12月期上期前年同期比」「上期計画比進捗」として表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は過去最高で着地」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想は据え置き」「通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益計画差異分析」の図に、1Q粗利増175百万円、2Q粗利減188百万円、販管費未消化75百万円、計画差異＋62百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売却物件の原価見積もりが保守的」「販管費の未消化分75百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産開発事業8,780百万円、不動産運営事業937百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費806百万円から1,267百万円へ、前年同期比＋57.3%。「主に人員増に伴う人件費増」、未消化予算75百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2Q販売計画2物件が3Qに期ズレ」「2Q売却物件2件が期ズレ、粗利▲188百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の金利上昇は織り込み済み」「コストは…保守的に見積もり」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金融政策の不透明さや建築費の動向、工期の長期化などから保守的に見積もり」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上利益ともに3Q偏重となる見通し」「通期営業利益の予想は上振れ余地はあるが、3Qに大きく偏重」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年までの経営目標」として営業利益7,500百万円以上、運用資産250,000百万円以上などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社株式の分割（1→2株）」「中期経営計画策定」「ファンド組成による早期オフバランスとAUM拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種KPI推移」およびエグゼクティブサマリーに複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「賃貸管理戸数1,980戸、前年同期比＋92.8%。RevPAR18,587円、前年17,504円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1件あたり単価1,213百万円」「販売件数7件／9件（計画）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「KPIとして「従業員数120名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「収益不動産の資産規模約315.1兆円」「中長期的には…市場全体の1%のシェア獲得を目指す」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は15-20%を維持する方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い　流動性の観点から検討しておりません」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率20％以上の水準を維持」「ROA 2025年7.3%、2026年7.3%、2027年7.2%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規投資額」2025年12月期計画580億円、2Q実績8,610百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「25年12月期2Q決算概要」「中期経営計画」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P5～15に「事業概要」「事例紹介」を掲載し、P16以降に決算・中期経営計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「四半期毎の業績予想は非開示」「仕入れ件数や単価は…非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上振れ余地はあるものの」「今後も好況が続く想定」「売却タイミングをコントロールする可能性」。」）
