# コロンビア・ワークス（146A） 投資家のみなさまからのご質問と当社見解（2025年第１四半期）_更新版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20250703507590
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期決算後に投資家から寄せられた質問と、会社の業績・事業環境・成長戦略・株主還元に関する見解を追加開示した。更新版では、業績の計画比進捗、M&Aの影響、南麻布物件、通期見通しなどを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.7,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益率15.7%。売上高は社内計画比98%、営業利益は社内計画比+40%、当期純利益は社内計画比約+70%の上振れ。負ののれん発生益約60百万円（別箇所では61百万円）を計上。
- 通期業績予想: 売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想値はnot_disclosed。営業利益は毎年+20%成長を目指す旨を記載。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 社内計画比で順調に推移し、総じてポジティブに評価。各段階利益は計画を大きく超過。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1件あたりの物件価格・売却単価。2025年12月期は南麻布の大型物件の影響で平均売却単価が上昇する見込み。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結70名、コロンビア・ワークス単体43名（2025年6月末）","期中の増減・採用計画":"採用計画は順調。新卒採用を採用戦略の中心に置く。"}
- 業績見通しの前提: 開発・販売計画がずれても達成可能な水準を保守的に設定、建築コスト高騰、工期長期化、金利政策の影響、見えている販売用不動産・仕掛販売用不動産のパイプライン、消費者物価指数は2025年・2026年も前年比2%上昇見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益を2026年12月期まで年平均+20%以上成長、総資産+AUMを早期に約1,000億円
- 財務目標: 自己資本比率は約20%との認識。財務目標としての数値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 15-20%
- 自己株式取得: 現時点では検討していない
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。国内で専門事業者はいないと認識。
- 質疑応答の論点: マクロ環境：関税、利上げ、為替、インフレ、建築費・人件費の影響、第1四半期業績：計画比で順調、売却案件の期ズレ、利益上振れ要因、M&Aの負ののれん、通期予想：4Qまたは3Q偏重、南麻布物件、予想修正の可能性、販管費、成長性：営業利益成長、総資産+AUM、棚卸資産、沖縄会社の連結、エクイティファイナンス：デットを軸とした成長と将来の検討条件、事業情報：テーマ型開発、バリューアップ、仕入れ、販売先、沖縄ホテル、株主還元：配当性向、自社株買い、株主優待、経営陣の株式売却
- 新しい施策: バリューアップ型開発案件の比率を高め、工期短縮とマーケットリスク低減を図る、沖縄・古宇利島でサンセットをテーマにしたスモールラグジュアリーホテルを開発、成長投資を優先し、営業利益年+20%を大きく超える投資機会があればエクイティファイナンスを検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年12月期の業績予想は…4Qに大型物件の売却を計画していたため4Q偏重」／「上振れる観測ができた場合は速やかに開示」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「社内計画比で順調に推移しており、総じてポジティブに評価」／「各段階利益は計画を大きく超えております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Qは15.7%」／「売上高は計画比で98％」／「営業利益は計画比で+40%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今期業績予想の修正につきましては…上振れる可能性はございますが、足元の状況では判断が難しい」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費は、予算比で-70百万円」／「負ののれん…60百万円ほどプラス」／「営業利益は計画比で+40%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画より投資金額を抑えることができたため売上総利益が計画を上振れ」／「販管費の未消化があり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益表の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「予算比で-70百万円」／「採用関連費用や…IR費用を…計画程消化できませんでした」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は計画比で98％」／「1億円程度の小規模案件」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「消費者物価指数は2025年、2026年も対前年比2%の上昇も継続が見込まれている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建築コストの高騰傾向や、工期の長期化、金利政策の影響などを鑑みて、保守的に見積もっております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに大型物件の売却を計画」／「上振れる可能性はございますが、足元の状況では判断が難しい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年12月期まで年平均+20%以上の成長」／「総資産＋AUMを1,000億円程度まで早期に引き上げ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バリューアップ型開発案件を増やしております」／「古宇利島でスモールラグジュアリーホテルの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売棟数16件」／「2025年…販売棟数計画が22件」／「1件あたりの物件価格も上昇傾向」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1件あたりの物件価格も上昇傾向」／「管理戸数が…増加」／「仕入れも計画比で順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数の増加以上に売上の増加率が高い」／「平均的な1件当たり売却単価は上昇する見込み」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コロンビア・ワークスには43名（連結従業員数70名）の社員が在籍」／「採用計画は順調に進捗」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内ではまだ定義されておらず、専門で展開している事業者はいないと認識」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は15-20%とし、原則成長投資を優先」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現時点では自社株買いは検討しておりません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は20%程度と低い印象」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用及びIR強化施策予算の一部が未消化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「投資家のみなさまからのご質問と当社見解」／「＜ご質問と回答＞」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「ご質問いただいたカテゴリ」と「ご質問と回答」を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の粗利率につきましては開示しておりません」／「LTVにつきましては非開示とさせていただきたく回答を控え」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上振れる可能性はございますが、足元の状況では判断が難しい」／「期ズレする可能性が高く」／「見込んでおります」」）
