# コロンビア・ワークス（146A） 現代美術家 チョン・ユギョンによる宿泊ルームが、京都のアートホテル   BnA Alter Museum にてオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20250404508829
種別: その他開示
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

子会社が運営する京都のアートホテル「BnA Alter Museum」で、現代美術家チョン・ユギョンの作品を展示・販売する宿泊ルーム「Art Room 803 “vault”」が2024年末にオープンした。

## 会社が挙げた理由

「10年先の未来を生きるアートコレクターの隠れ家」をコンセプトとし、朝鮮人の移動の歴史、境界線、文化と戦争の関係を問いかける作品を展示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Art Room 803 "vault"、BnA Alter Museum
- 相手先: チョン・ユギョン
- 相手先の概要: 1991年兵庫県生まれ、福岡県在住。2014年朝鮮大学校美術科卒業。現代美術家。
- 当社との関係: コロンビア・ホテル＆リゾーツ株式会社が運営するBnA Alter Museumで、チョン・ユギョンの作品を展示・販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年末（実績）
- 適用分野: 宿泊、現代美術の展示・企画展ギャラリー、作品販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市下京区天満町267-1
- 拠点の規模: Art Room 803、22sqm、定員2名。BnA Alter Museumはアート作品型客室31部屋、縦型ギャラリースペース計30メートル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年末、現代美術家 チョン・ユギョンによる宿泊ルームがオープン致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「宿泊ルームが…オープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年末…オープン致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープン致しました」「発表、公開しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「現代美術家 チョン・ユギョン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「現代美術家 チョン・ユギョンによる宿泊ルーム」「作品は一部購入可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1991年 兵庫県生まれ、福岡県在住。2014年 朝鮮大学校美術科卒業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるコロンビア・ホテル＆リゾーツ株式会社が運営する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「宿泊予約は各種OTAサイト…より」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「Capacity: 2」「Room Size: 22sqm」「31部屋」「計30メートル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「Room Size: 22sqm」「アート作品31部屋」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://bnaaltermuseum.com/rooms/vault/」「WEB: https://bnaaltermuseum.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年末」「Capacity: 2」「Room Size: 22sqm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「全ての展示作品は購入可能」「宿泊予約は各種OTAサイト…より」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「宿泊ルームが…オープン」「全ての展示作品は購入可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Room Number: 803」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Art Room 803『vault』では…１年毎にアーティストとディレクターが入れ替わって」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ディレクターに迎え」「アーティストとディレクターが入れ替わっていきます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるコロンビア・ホテル＆リゾーツ株式会社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所：京都府京都市下京区天満町267-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他のART ROOMとは異なり、ディレクターやアーティスト、テーマや作品が入れ替わる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Room Number: 803」「Art Room 803 \"vault\"」「OMURA-yaki #G」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 コロンビア・ワークス株式会社」「コード番号：146A 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい形のアートスペース」「気鋭のアーティスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きなし」）
