# コロンビア・ワークス（146A） 2024年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20250213572161
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回りました。あわせて、2025年12月期の通期業績予想と年間配当予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期の実績が2024年11月12日開示の業績予想を上回った主な要因として、2024年12月に売却した物件の売上280百万円と、2024年10月に連結子会社化した匿名組合が保有するLUMIEC un MINAMIAZABUの賃料収入80百万円を挙げています。2025年12月期については、訪日外国人観光客の増加、雇用・所得環境の改善、国内不動産需要の安定を前提に、レジデンス・リノベーション型物件・ホテルの開発やM&Aに取り組むとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":39618,"change":"not_disclosed","change_rate":88.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4729,"change":"not_disclosed","change_rate":21.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4203,"change":"not_disclosed","change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2750,"change":"not_disclosed","change_rate":22.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":792.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期：売上高20,981百万円、営業利益3,892百万円、経常利益3,519百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,238百万円、１株当たり当期純利益691.91円
- 修正の理由: 2024年12月期の実績が前回予想を上回った主な要因は、2024年12月に売却した物件売上280百万円と、2024年10月に連結子会社化した匿名組合が保有するLUMIEC un MINAMIAZABUの賃料収入80百万円。2025年12月期予想については、訪日外国人観光客の増加、雇用・所得環境の改善、国内不動産需要の安定などを前提としている。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損9百万円（2024年12月期）
- 配当予想の修正: 2025年12月期の年間配当予想138.00円（期末138.00円）を記載。修正または据置きである旨の明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当連結会計年度における当社グループの経営成績は…いずれの数値も2024年11月12日に開示いたしました『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』を上回る水準となりました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年12月期通期予想として、売上高39,618百万円、営業利益4,729百万円、経常利益4,203百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,750百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高39,618百万円（前年同期比88.8％増）、営業利益4,729百万円（前年同期比21.5％増）、経常利益4,203百万円（前年同期比19.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,750百万円（前年同期比22.9％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高は「前年同期比88.8％増」、営業利益は21.5％増、経常利益は19.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は22.9％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」「２．2025年12月期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益2,750百万円（前年同期比22.9％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高39,618百万円（前年同期比88.8％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2024年12月期実績2,238百万円に対し、2025年12月期予想2,750百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損9」「特別損失合計9」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発」「国内及び海外投資家による国内不動産への投資需要は堅調に推移」「国内不動産の需要は引き続き安定的に推移すると考えております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2024年12月に売却した物件売上280百万円」「合同会社RC１号を営業者とする匿名組合が保有しているLUMIEC un MINAMIAZABUの賃料収入80百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「この主な要因は、2024年12月に売却した物件売上280百万円、2024年10月に連結子会社化した…賃料収入80百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「物件売上280百万円」「賃料収入80百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内及び海外投資家による国内不動産への投資需要は堅調」および「2024年12月に売却した物件売上280百万円」「2024年10月に連結子会社化…賃料収入80百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月に売却した物件売上280百万円」「2024年10月に連結子会社化した…賃料収入80百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内不動産の需要は引き続き安定的に推移すると考えております」「M&Aによる事業の多角化や事業拡大にも継続的に取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売却した物件売上280百万円」「LUMIEC un MINAMIAZABUの賃料収入80百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年10月に連結子会社化した合同会社RC１号を営業者とする匿名組合が保有しているLUMIEC un MINAMIAZABUの賃料収入80百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月13日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年11月12日に開示いたしました『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』を上回る水準」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年12月期の見通しは…予想されます」「先行きの不透明な状況が続くと見込まれます」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
