# コロンビア・ワークス（146A） 株式の取得（子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20250121553385
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

コロンビア・ワークスが、神田哲良氏からACSホールディングス株式会社の全株式を取得し、同社を完全子会社化する契約を締結しました。これに伴い、ACS社が完全子会社とするサンクス沖縄社も当社の孫会社となります。

## 会社が挙げた理由

サンクス沖縄社が長年培った仕入・企画・販売ノウハウや、沖縄県の設計業者・施工業者などとの強固な関係性を活用し、沖縄県における当社グループの事業規模を拡大できると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 神田 哲良
- 対象会社の名称: ACS ホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: 新築分譲マンション、新築一戸建ての企画、販売、販売代理
土地、建物、新築、中古、投資、軍用地、不動産全般の買取・仲介
- 対象会社の所在地: 沖縄県那覇市
- 対象会社の資本金: 950万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 5 月 23 日
- 対象会社の売上高: 0千円（2024年4月期）
- 対象会社の営業利益: 0千円（2024年4月期）
- 対象会社の当期純利益: △64千円（2024年4月期）
- 対象会社の純資産: 1,294,154千円（2024年4月期）
- 取得価額: 当事者間の守秘義務契約により非公開
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式95,000株、議決権の数95,000個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"-","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの2024年12月期の連結業績に与える影響はございません。2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2025年1月21日
- 契約締結日: 2025年1月23日
- 実行日・効力発生日: 2025年2月28日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ACS社の株式を取得し、子会社化する」および「議決権割合 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ACS社の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数」「議決権の数 95,000個」「議決権割合 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前…議決権割合 -%」および「異動後…議決権割合 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：渋谷区渋谷」「所在地：沖縄県那覇市」「住所 沖縄県那覇市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年12月期の連結業績に与える影響はございません。2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式の取得（子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額　当事者間の守秘義務契約により非公開」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「当事者間の守秘義務契約により非公開」、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ACS社の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要　氏名　神田 哲良」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人及びその近親者との間には、資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「最近3年間の財政状態及び経営成績（単位：千円）※ACS社単体」および「2024年4月期」以外の決算期が「-」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「当期純利益 △64」（2024年4月期、単位：千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新築分譲マンション、新築一戸建ての企画、販売、販売代理」「土地、建物、新築、中古、投資、軍用地、不動産全般の買取・仲介」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「地場の設計業者、施工業者や各種協力会社との強固な関係性を構築」「沖縄県における当社の事業規模の拡大に寄与」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方法や共同運営に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年1月21日」「株式譲渡契約締結日 2025年1月23日」「株式譲渡実行日 2025年2月28日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…非公開」および決議日・契約締結日・実行日の具体的記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・従業員の扱いに関する記載なし」）
