# コロンビア・ワークス（146A） 物件取得に伴う連結子会社の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20241111518499
種別: 開示
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

物件取得資金として、連結子会社が2行から合計85億700万円を借り入れ、2024年10月4日に実行しました。借入による2024年12月期の連結業績への影響は軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

フロンティアレジデンス南麻布の取得資金に充てるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 物件取得に伴う連結子会社の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月30日
- 実施日: 2024年10月4日（実行済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 株式会社山口銀行からの借入額7,507百万円、株式会社大垣共立銀行からの借入額1,000百万円、借入総額8,507百万円
- 数量・規模: 当社の2023年12月期連結純資産の額7,140百万円の30%相当額以上
- 業績への影響: 2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: フロンティアレジデンス南麻布の取得資金
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月30日公表「物件取得に伴う子会社の異動に関するお知らせ」
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入総額は、当社の2023年12月期連結純資産の額7,140百万円の30%相当額以上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年12月期の連結業績に与える影響は、軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「物件取得に伴う連結子会社の借入」「借入額」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資金の借入実施を決定し」「借入実行日」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社山口銀行 株式会社大垣共立銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入額 7,507百万円」「1,000百万円」「契約締結日 2024年10月2日」「借入実行日 2024年10月4日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「7,507百万円」「1,000百万円」「2024年10月2日」「2024年10月4日」「7,140百万円」「30%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山口銀行」「株式会社大垣共立銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「借入実行日 2024年10月4日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年9月30日に公表いたしました『物件取得に伴う子会社の異動に関するお知らせ』に記載のとおり」「2024年9月30日に資金の借入実施を決定し」「実行した」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入実施を決定し、下記のとおり実行した」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年9月30日に公表いたしました『物件取得に伴う子会社の異動に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本物件の取得資金」「借入実行日 2024年10月4日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「借入実行日 2024年10月4日」「下記のとおり実行した」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2024年10月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金の借入実施を決定し、下記のとおり実行した」「影響は、軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「借入実行日 2024年10月4日」「下記のとおり実行した」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「フロンティアレジデンス南麻布」「連結子会社した合同会社RC１号」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「フロンティアレジデンス南麻布（以下、『本物件』という）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期の連結業績に与える影響は、軽微であります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「１．借入の理由」「２．資金の借入概要」「３．業績に与える影響」」）
