# コロンビア・ワークス（146A） 2024年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20240808566835
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、案件売却数の増加などにより売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は据え置きで、3Qに売却が集中するものの計画達成見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

売却案件数が前年の2件から当期の6件に増えたこと、案件規模や利益率の違いによる売上総利益の増加、不動産開発の利益率改善、子会社の不動産運営事業の寄与を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6983,"unit":"百万円","yoy_pct":230.2}
- 営業利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":266.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":26.9,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":15.3,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":806,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20081,"unit":"百万円"},"不動産開発売上":{"value":19600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4809,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1783,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3026,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":34.8,"不動産開発売上":34.1,"自社開発型":11.5,"ファンド型":18.3,"ソリューション型":78.3,"家賃収入":53.6,"その他売上":60.5,"売上総利益":39,"販売費及び一般管理費":45.2,"営業利益":35.4}
- 計画に対する自己評価: 子会社は計画を上回る成長。案件の進捗は順調で、通期計画の達成見込みに変更なし。
- セグメント別実績: {"不動産開発":{"売上高":{"value":6692,"unit":"百万円","yoy_pct":232.6}},"自社開発型":{"売上高":{"value":1437,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ファンド型":{"売上高":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ソリューション型":{"売上高":{"value":4708,"unit":"百万円","yoy_pct":178.3}},"家賃収入":{"売上高":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":226.9}},"その他売上":{"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":186.6},"不動産賃貸管理":{"売上高":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":274.7}},"ホテル運営":{"売上高":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":136.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ホテル運営":"客室あたり売上は、1日当たりの1室平均単価×客室稼働率で算定","賃貸管理":{"管理戸数":{"value":1027,"unit":"戸","前年同期比_pct":41.5}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":47,"unit":"人","時点":"2023年12月期末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","営業利益率":"15％強","2023年営業利益比":"約2倍程度","自己資本比率":"25％程度","ROA":"10％超","運用資産":"1,000億円程度"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"25％程度","実績":"not_disclosed"},"ROA":{"目標":"10％超","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":"15～20","unit":"%","種類":"目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 南麻布の大型仕入案件の契約締結・10月の仕入実行予定、秋葉原ホテルの客室増加工事、投資助言・代理業の許認可取得とアセットマネジメント事業開始、ファンド型売上の拡大、外部研修による社員の成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「不動産開発売上 34.1%」「ソリューション型 78.3%」「営業利益 35.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「子会社も計画を上回る成長」「通期計画の達成見込に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL表の見出しは「2024年12月期 2Q実績」で、決算Summaryは「第2四半期累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期では売上高、利益ともに期初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対前年同期比 増減額 ＋670」「販売した案件の違い…による売上総利益の増加」「販管費の増加は計画通り」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期：2件→当期：6件」「販売した案件の数、規模による差」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「PL表に「不動産開発売上」「自社開発型」「ファンド型」「ソリューション型」等の売上項目を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 806」「人件費関連」「支払手数料」「その他販管費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売却が先行し、パイプライン残高としてはわずかに減少しました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期に不動産開発の売却が集中」「日本における低金利及び円安」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として「金利、通貨為替変動」等は記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期に不動産開発の売却が集中」「通期計画の達成見込に変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年までに営業利益率15％強」「自己資本比率25％程度、ROA10％超」「運用資産1,000億程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「南麻布の大型仕入を7月に契約し、10月に仕入実行予定」「秋葉原の物件についてさらなる収益獲得に向け、現在客室増加工事」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売却案件数6件」「管理戸数1027戸」「前年同期比35.5％」「契約締結済みの仕入高285億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「管理戸数…当期成長率41.5％」「前年同期比での収益性は35.5％成長」「仕入高は285億円、参考：前年同期実績57億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室あたり売上とは…1日当たりの1室平均単価×客室稼働率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数推移に「2023年 47人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金額ではなく配当性向15～20％を目安に、株主還元を継続して行っていく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年までに自己資本比率25％程度、ROA10％超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型開発案件への投資に利用」と記載されるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社説明・事業内容」、本文に「会社概要・沿革」「経営陣」「社長挨拶・経営方針」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成する見込み」「仕入実行予定」「業績が堅調に推移することが推察されます」「好調が継続すると推察しております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期売上比：274.7％」「前年同期売上比：136.8％」「前年同期比での収益性は35.5％成長」」）
