# コロンビア・ワークス（146A） 2024年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20240510590116
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

第1四半期は不動産開発案件の売却が少なく、売上高が前年同期を下回り、営業損失となった。一方、案件の進捗は順調で、通期の売上・利益予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売却案件が少なかったことに加え、前年同期と販売案件の規模や利益率が異なったため売上総利益が減少した。販管費は計画どおり増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1877,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-4.8,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":410,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1877,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":410,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-89,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20081,"unit":"百万円"},"不動産開発売上":{"value":19600,"unit":"百万円"},"自社開発型売上":{"value":13525,"unit":"百万円"},"ファンド型売上":{"value":62,"unit":"百万円"},"ソリューション型売上":{"value":6013,"unit":"百万円"},"その他売上":{"value":481,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4809,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1783,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3026,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":9.3,"unit":"%"},"不動産開発売上":{"value":8.9,"unit":"%"},"自社開発型売上":{"value":1.7,"unit":"%"},"ファンド型売上":{"value":18.3,"unit":"%"},"ソリューション型売上":{"value":25.1,"unit":"%"},"その他売上":{"value":26.4,"unit":"%"},"売上総利益":{"value":6.7,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 案件の進捗は順調であり、通期計画の達成見込に変更なし
- セグメント別実績: {"不動産開発":{"売上":{"value":1750,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-36.4,"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上":{"value":127,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":91.1,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: パイプライン件数・金額、および1件当たりの単価。足元で不動産価格が上昇し、1件当たりの単価が増加。具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":47,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"人員数を増加させ、新卒採用を今後も採用戦略の中心に置く方針"}
- 業績見通しの前提: 不動産開発案件の売却時期が第2・第3四半期に集中する計画。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":"2026年までに15％強","営業利益":"2023年営業利益の約2倍程度を2026年までに","自己資本比率":"2026年までに25％程度","ROA":"2026年までに10％超","運用資産":"2026年までに1,000億円程度"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"2026年までに25％程度","ROA":"2026年までに10％超"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":"15～20","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社員向け外部研修の開始、コロンビア・アセットマネジメントの許認可取得とAM事業の開始準備、大型開発案件への投資、ファンド型・ソリューション型の拡大、ホテル開発など非住宅開発への取り組み、毎日コムネットとの提携による食事付き学生マンションの企画・開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高9.3%、不動産開発売上8.9%、自社開発型1.7%、ファンド型18.3%、ソリューション型25.1%、その他売上26.4%、売上総利益6.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『各案件の進捗は順調であり、売上、利益ともに通期計画の達成見込に変更なし』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年12月期 1Q実績』として売上高1,877百万円、売上総利益320百万円、販管費410百万円、営業利益△89百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期では売上高、利益ともに期初計画から変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『販売した案件の違い（規模や利益率など）による売上総利益の減少による影響』『販管費の増加は計画通り』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『販売した案件の違い(規模や利益率など)による売上総利益の減少による影響』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産開発売上1,750百万円、自社開発型231百万円、ファンド型11百万円、ソリューション型1,506百万円、その他売上127百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販売費及び一般管理費410百万円』『販管費の増加は計画通り』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『売却案件が少なく、売上1,877百万円と前年同期比で減収』『営業損失89百万円』『対前年同期比増減額△698』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『計画において第2、第3四半期に不動産開発の売却が集中』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第2、第3四半期に不動産開発の売却が集中』『案件の進捗は計画通り』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2026年までに営業利益率15％強』『自己資本比率25％程度、ROA10％超』『運用資産1,000億程度』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『研修プログラムを開始』『コロンビア・アセットマネジメントにてAM業務を実施するための許認可を取得』『毎日コムネットと提携』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「パイプライン件数・金額、管理戸数943戸、3ホテル、従業員数47人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『パイプライン件数、金額ともに順調に積み上げられております』『1件当たりの単価も増加』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『パイプライン件数、金額』『1件当たりの単価も増加』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数47人、『人員数を増加させる』『新卒採用を今後も採用戦略の中心に置く方針』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『国内外投資家による需要は堅調』。市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向15～20％を目安に、株主還元を継続して行っていく方針』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年までに自己資本比率25％程度、ROA10％超を達成』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『上場を通して頂いた資金を活用し、大型開発案件への投資に利用』。投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期 第1四半期決算説明資料』で、目次に『第1四半期決算概要』と『中長期的な成長戦略』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社説明・事業内容』を掲載し、会社概要・沿革・経営陣・事業紹介のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成する見込み』『2024年中に事業開始予定』『運営提携を予定』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『パイプライン件数、金額ともに順調に積み上げ』『1件当たりの単価も増加』」）
