# コロンビア・ワークス（146A） 販売用不動産の竣工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/146A/disclosure/20240426578593
種別: その他開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/146A

## 何が変わったか

当社が開発していた賃貸マンション「LUMIEC NEGISHI」が2024年2月に竣工した。募集開始から1か月で、22戸すべてについて入居契約が決まった。

## 会社が挙げた理由

3月の引越しが多い時期に部屋を供給できたことに加え、既存建物をフルリノベーションし、住宅への用途変更や残容積の活用、内装・採光・眺望の改善を行ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LUMIEC NEGISHI（ルミークネギシ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が取得し、開発・リノベーションした販売用不動産
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月（竣工、実績）
- 適用分野: 賃貸住宅・共同住宅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区根岸二丁目12-10（住居表示）
- 拠点の規模: 22戸、敷地面積175.27㎡、延床面積1146.55㎡、鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根9階建
- 定量的な効果: 募集開始から1か月で全22戸について入居契約
- 利用実績: 2024年4月26日時点で全22戸に入居契約
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「竣工いたしました」「募集開始から１ヶ月で、全てのお部屋に入居のご契約をいただけました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結または取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工：2024年2月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「販売用不動産の竣工に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「竣工：2024年2月」、開示日「2024年4月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工いたしました」「ご契約をいただけました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・主体の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は当社による物件取得・開発・竣工を記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全てのお部屋に入居のご契約」とあるが、契約者名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「戸数：22戸」「敷地面積：175.27㎡」「延床面積：1146.55㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「戸数：22戸」「募集開始から１ヶ月で、全てのお部屋に入居のご契約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要に当社開示の戸数・面積・竣工時期を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「竣工：2024年2月」「募集開始から１ヶ月」「戸数：22戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益や数値目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「当社が開発を行っていた賃貸マンション」「竣工いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「物件名「LUMIEC NEGISHI」、所在地「東京都台東区根岸二丁目12-10」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「一棟丸ごとのリノベーション案件」「住宅への用途変更の手続きを行った」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社にて取得いたしました」「当社が開発を行っていた賃貸マンション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コロンビア・ワークス株式会社が開発を行っていた」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「好立地の案件」「良好な景色」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京台東区根岸二丁目12-10」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全てのお部屋に入居のご契約」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：LUMIEC NEGISHI」「所在：東京台東区根岸二丁目12-10」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 コロンビア・ワークス株式会社」「（コード番号：146A 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地の案件」「良好な景色」「充分な日当たりのある建物」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
