# 世界情勢・供給制約による物価上昇リスク｜Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「ただし、不安定な世界情勢の長期化等による原材料価格の上昇、供給面での制約等に起因する物価上昇リスクは依然続いております。」 — 不安定な世界情勢の長期化、原材料価格の上昇、供給面の制約等に起因する物価上昇リスクが依然続いていると記載している。 (https://komori.app/company/145A/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間会計期間におけるわが国経済は、原材料の価格高や人手不足による供給制限等のリスクは依然存在するものの、雇用が緩やかに改善し賃上げにより所得環境が改善する状況を受け、緩やかに持ち直しつつあります。」 — 原材料価格高や人手不足による供給制限等のリスクが、引き続き存在すると記載されている。 (https://komori.app/company/145A/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度におけるわが国経済は、原材料の価格高や人手不足による供給制限等のリスクは依然存在するものの、雇用が緩やかに改善し賃上げにより所得環境が改善する状況を受け、緩やかに持ち直しつつあります。」 — 原材料価格高や人手不足による供給制限等のリスクが引き続き存在すると記載している。 (https://komori.app/company/145A/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、原材料・エネルギーコストの高止まりや地政学的な緊張の高まりといった外部要因による不確実性が依然として存在するものの、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調となりました。」 — 原材料・エネルギーコストの高止まりや地政学的緊張による外部要因の不確実性が依然存在すると記載している。 (https://komori.app/company/145A/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にある一方で、海外情勢の不確実性や物価変動の影響が続いております。」 — 海外情勢の不確実性、物価変動、資材価格高騰及びエネルギーコスト等の外部要因を引き続き事業環境上の不確実性として記載している。 (https://komori.app/company/145A/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にある一方で、海外情勢の不確実性や物価変動の影響が続いております。」 — 海外情勢の不確実性及び物価変動の影響が継続していると記載した。 (https://komori.app/company/145A/disclosure/20260515536608)
- 2026-05-21 対処 「仮にこうした状況が続き、工事が停止しても、現場のコミュニケーションインフラである「direct」が解約されることは考えにくいと捉えております。」 — 建設工事が停止するシナリオでも、directの解約には直結しにくいとの見方を示している。 (https://komori.app/company/145A/disclosure/20260521542903)
