# 現場産業における顧客基盤の拡大｜Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「広告宣伝や営業に関しても、現場をもつ業界に注力して顧客基盤の拡大を図るとともに、既存顧客内における利用浸透・連携ソリューションも含めた複数サービスの販売を行ってまいります。」 — 現場を持つ業界の顧客基盤を、広告宣伝、営業、カスタマーサクセス、OEM提供を通じて拡大する目標。 (https://komori.app/company/145A/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような中、当社は新サービスのリリース、展示会への出展、営業体制の更なる強化に注力いたしました。これらの結果、当第１四半期累計期間の末日におけるARR（注１）は1,396,511千円、ストック売上比率（注２）は94.9％、当社サービスの契約社数は536社（注３）となりました。」 — 新サービスのリリース、展示会出展、営業体制強化を進めた結果、契約社数536社を開示している。契約社数はOEMを除く有償契約元企業の社数と定義している。 (https://komori.app/company/145A/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当中間会計期間においては、新サービス「ナレッジ動画」をリリースし、現場業務のプラットフォーマーの地位強化、また、主に展示会による営業活動強化に継続して注力いたしました。これらの結果、当中間会計期間の末日におけるARR（注１）は1,508,824千円、ストック売上比率（注２）は94.4％、当社サービスの契約社数は552社（注３）となりました。」 — 新サービスのリリースと展示会を中心とした営業活動強化の結果、契約社数が前四半期末の536社から552社へ増加した。 (https://komori.app/company/145A/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「これらの結果、当社単体の当事業年度の末日におけるARR（注１）は1,622,068千円、ストック売上比率（注２）は94.5％、当社サービスの契約社数（注３）は603社となりました。」 — 営業活動や新サービスの提供を進めた結果、契約社数が中間期末の552社から603社へ増加した。 (https://komori.app/company/145A/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社グループは、顧客課題を解像度高く把握し、サービス開発に速やかに反映することを強みとしております。当中間連結会計期間においては、建設業界の更なる開拓と既存顧客の利用拡大に努めてきました。これらの結果、当社単体の当中間会計期間の末日におけるARR（注１）は1,772,034千円、ストック売上比率（注２）は91.9％、当社サービスの契約社数は648社（注３）となりました。」 — 建設業界の更なる開拓と既存顧客の利用拡大を進めた結果、ARR1,772,034千円、ストック売上比率91.9％、契約社数648社を開示している。 (https://komori.app/company/145A/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「こうした状況のもと、当社単体の当事業年度の末日におけるARR（注１）は1,879,615千円、ストック売上比率（注２）は92.5％、当社サービスの契約社数（注３）は696社となりました。」 — 主力サービスのID数増加及び連携サービスのクロスセルを進めた結果、ARR1,879,615千円、ストック売上比率92.5％、契約社数696社となった。 (https://komori.app/company/145A/filing/2025-fy)
- 2026-03-27 前進 「建設業界の更なる開拓」 — 成長戦略として、売上上位20社のゼネコン全社への導入達成を示し、2026年は全現場への導入拡大とサブコン開拓を掲げている。また、2026年2月集計で「10,000社超」の導入実績を開示している。 (https://komori.app/company/145A/disclosure/20260327591117)
- 2026-05-15 前進 「これらの結果、ARR（注１）は1,929,905千円、ストック売上比率（注２）は94.1％、当社サービスの契約社数（注３）は707社となりました。」 — ARR、ストック売上比率及び契約社数の第1四半期末実績を更新した。 (https://komori.app/company/145A/disclosure/20260515536608)
- 2026-05-15 前進 「建設業・大手企業を中心に豊富な導入実績があり、10,000社超※1の様々な現場で当社サービスが利用されている
「タスク機能（direct Apps）」を全現場で利用可能に」 — 導入実績の対象を10,000社超と示し、大林組では「direct Apps」の全現場利用を可能にするなど、顧客基盤の規模と既存顧客内での利用範囲の拡大を開示している。 (https://komori.app/company/145A/disclosure/20260515536682)
- 2026-05-21 後退 「既存と比較すると新規が少なく感じられる面はございますが、販促費を大量に投じるのではなく、目の前のお客様を中心に着実に利用を広げてまいります。」 — 契約社数の伸びが鈍化する状況に対し、大規模な販促投資よりも既存接点を起点とした着実な利用拡大を重視する方針を示している。 (https://komori.app/company/145A/disclosure/20260521542903)
- FY2026-H1 前進 「こうした状況のもと、当社単体の当事業年度の末日におけるARR（注１）は2,127,808千円、ストック売上比率（注２）は95.3％、当社サービスの契約社数（注３）は711社となりました。」 — ID数増加、連携サービスのクロスセル及び価格改定を進めた結果、ARRは2,127,808千円、ストック売上比率は95.3％、契約社数は711社となった。 (https://komori.app/company/145A/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「建設業・大手企業を中心に豊富な導入実績があり、10,000社超 ※1の様々な現場で当社サービスが利用されている」 — 直接契約社数とは異なる、招待による利用会社を含む導入実績として、利用範囲を10,000社超と開示している。 (https://komori.app/company/145A/disclosure/20260814520449)
